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講習メモ20

今週の「天晴会」は、以下のような内容で進行しました。

◇現状認識

立位・仰臥位での呼吸を観察する
・緊張している部位
・呼吸の通り方の左右差、前後差
・揺れの方向

◇呼吸

<仰臥位>

脊柱の下に帯を敷いて、脊椎の動きを観察する
・吸気の吸い上げに伴う圧力の変化
・骨盤の動きとの対応
・脊柱が動きやすい下肢の置き方
・伝わりにくい脊椎の高さ
・側方へのブレ

手を天井に向かって伸ばす
・動作の起点
・肩甲骨が動きやすい位置
・意識している指
・体幹との繋がり

<正坐位>

鎖骨の上に手を乗せて、上肢の動きを観察する
・鎖骨の動き(胸骨側、、中央、肩峰側)
・肘の高さ
・骨盤の動く方向との対応
・脊柱のしなり
・肘の描く円の大きさ

◇相対練習

<立位>

太極棒を持つ手を把持してもらい、骨盤の動きを相手に伝える
太極棒を一定の位置に留めてもらい、体幹を動かす
・肋骨と肩甲骨の間の関係性
・太極棒を浮かす位置
・肩や肘の動き
・動かしにくい方向

◇変化の確認

前後の変化を確認する

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天晴会20回目は2度目の復習会でした!
ちょっと時間が経ってしまって、記憶がおぼろげですが、取り敢えず書いてみます 順番が違ってるかもです 19回目の天晴会の終了後、20回目は復習をすることになっていたので、

コメント

20回目もありがとーございました!
毎回、とてもわかりやすい勉強会を
開催してくださって、本当にありがとーございますv-344
今回は帯を使った呼吸が抜けてますv-356
すみませんv-292
鎖骨を動かすテクニックのお蔭で、
肩甲骨の動きがわかりやすくなり、
自身の肩の可動域が広くなった気がしますv-290
21回目も楽しみにいたしておりますv-291
先日はありがとうございました
私が出来る範囲でしかお伝えできませんが、そう言って頂けると光栄です。

肩甲骨の動きに関して、得るところがあったようで良かったですね!
勉強会の途中で、動作が明らかに変化されたのを見て、私もたいへん勉強になりました。
来週もよろしくお願いします。

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