軸を伸ばしたまま周りの力を抜く

合気観照塾 吹田道場 2020.07.23

骨盤の12時6時を、呼吸に合わせた時と動作だけ行なった時の力の伝わり方の違いを確認する

脚を開き、脚のラインに体幹を合わせて、軸を立てたまま体幹を倒す

下肢から丁寧に吸い上げていった結果として、手首を浮かして相手に入れる

横隔膜の締めで肘の高さをコントロールして、軸の伸びで腕を上げる

股関節の銜え込みで膝を弛めて、足首を深めて足底に重みを落とす

腹筋を伸ばしたまま臀部を丸めて、胸骨を起こして頚を立てる

締めながら吸って身体の内圧を高めて、点の細さで放出する

呼吸に伴う骨盤の傾きと、臨界で移り変わっていく様子を観察する

軸を伸ばしたまま周りの力を抜くことで、腕と共に相手を落とす

通る経路に沿うように、触れる前から引きと攻めの流れに合わせて手を近付けていく

腕の抜け感と体幹内部の充満感

合気観照塾 吹田道場 2020.07.09

今週の吹田道場は、K野先生が稽古を付けてくださいました。
坐位で向き合い、手首を持ったところから、合気を掛けてもらいました。
弛めて相手との接点を均一にし、時計の針がピタリと来る位置に合うと、頚に入る感覚がありました。
そこで生じた僅かなズレに付けていくと、相手を転ばせる技になりました。
肩や肘や手首を体幹と繋がるバランスで浮かせ、中の芯の細さで時計の針を合わせることを学びました。
K野先生の手首の一点に指を当てさせてもらうと、手首にも微細動が起こっていました。
細やかな振動が身体に伝わり、全体のバランスを崩されるという、繊細な技を体験させて頂きました。

全身のどこからでも同様に技が掛かることを体感しました。
肋骨を触れると、前からも横からもクロスでも、自由に吸い込んだり出したりされていました。
どこに触れられても、力を抜いた状態で内側から相手に点で引っ掛けられると、そこからバランスを操作できることを体感しました。
引きと攻めによって中心をずらされると、押すことも引くことも出来なくなり、そのまま転ばされました。
後頭骨の動きと目線が一致し、目から入ってくる力と、後頭骨の引きで、前後の奥行きの深さが生まれました。
横から胸部を挟むと、胸骨と脊柱が柔らかく動きながらも、軸はぶれずにキープされていました。
軸が伸びた状態で待っているからこそ、触れた側の軸も伸びて浮かされ、すでに掛かる前提が出来ていることを体感しました。
膝を包むように触れさせて頂くと、下肢の前後を上行下行する経絡の流れが実際に感じられ、それで接点の弛みが取られたのは衝撃的でした。
下肢内側に触れると、薄筋が利きながら動きに応じてラインが変わり、下肢から力が伝達されていることを体感させて頂きました。
それが腕の抜け感と体幹内部の充満感に繋がり、地面からの反作用の通り道として鋭い力が伝達されることを体験しました。

今回は、身体のあちこちに触れさせてもらいながら、合気を掛けてくださいました。
技が形でないことを実感すると共に、その動きの精妙さに直接触れ、身体が出来ていないと掛けられないことを、身をもって感じました。
K野先生、会員の皆様、昨日は本当にありがとうございました。

力の通り道を開く

合気観照塾 2019.09.28

持たれた高さをキープしたまま、丹田が充実する方へ中を弛めることで脱力する

軸での攻めや身体の伸びや外側への張りで、相手の遊びがピタリと取れる位置に過不足なく合わす

目線の焦点を絞って相手の向こう側まで意識を通し、その奥行きをもって崩す

相手を固めた状態で後方に凭れることで、上げるのでは無く、前重心の臨界に相手を追い込んで浮かす

指先や趾先や視線の先まで伸びていくように、先端を固めずに力の通り道を開いたまま動く

手掌を柔らかく繊細に動かして全体の引きと攻めを反映させ、接点のバランスを変え続ける

相手の表層では無く芯を掴んで、常に中心を通しながら第一頚椎まで順に繋げていく

呼吸の吸い上げで、腰を入れて胸を開いて後頚部を伸ばし、肩を浮かせておく

上肢を脱力しながら中心の重みを伝え、鞭のようなしなやかさと、ハンマーのような重量感を両立させる

全身のどこからでも接点の弛みが取れ、支点を変えて転がすことができ、滞らずに動けるような自由度の高い身体を目指す





今回の稽古が、武道館ひびきでの観照塾の最終回でした。
毎回の観照塾の稽古後に記録を残してきて、その時に書けることは出来る限り書いているつもりですが、いつも新しい発見があります。
最終回でも気付かせて頂くことが沢山あり、合気を探求することの奥深さを実感しています。
そうした喜びに出会うことができ、その道筋を示すような稽古を付けてきてくださったことに心より感謝しております。
これから、自分で観察する時間を増やしながら、稽古を通して伝えてくださった体感を深めていきたいと思います。
K野先生、稽古でお相手をしてくださいました皆様、本当にありがとうございました。
今後とも御指導のほど、よろしくお願いします。

点の転がりや水の揺れ

合気観照塾 2019.09.21

ペットボトルを脇に挟んで、点の転がりや水の揺れを感じながら全体で動く

ペットボトルを介して、相手の繋がりを誘導して、弛んでいく方向へ落とす

相手の会陰が締まって中が伸び、釣り合う臨界を越えない細さでバランスを変える

肩を浮かせてフリーにして、8の字を描くように中心の動きを立体的に伝える

力を抜いて、骨盤が自由に動き、丹田が充実する方へ吸い込む

相手の力が抜ける位置のまま腕を浮かせて、頚へ通るバランスに導く

持たずに引っ掛けることで浮かせ、引き分けて弛みを取り、芯を掴む

股関節が寄って鼠径部が深くなり、仙腸関節へ伝わる方へ身体の伸びを誘導することで、正座している相手をひっくり返す

自分の骨盤を締めて、臀部を浮かせ、腰を入れることで、繋がりを相手に反映させる

相手の手の内に合わせて肩の内部から膨らませて形を変え、丹田の動きで力を通す

第一頚椎への通り道

合気観照塾 2019.09.14

下肢内側の張りを、腋窩後方から振り袖への伸びに繋げて、下面から腕を伸ばす

相手の片腕を浮かせて、対側の股関節から丹田を通して肩の抜ける位置に繋げる

足裏での重心移動に逆らわないように身体を弛めて、前後に揺れる

自分の軸で相手の軸をずらし、相手がセンターに戻ろうとする流れに沿って息を吸って浮かす

力を抜いて丹田に集めながら、相手の身体全体の状態を把握するように吸い込む

丹田の振動によって手の内を繊細に回転させて相手の手首、肘、肩と広げ、脊柱の大きな反りに変える

骨盤の動きで両肘を柔らかく転がして、棒の中心を留めたまま回転させる

棒を両手で引き分け、腰が入り脊柱が伸びていく方へ吸い上げて自分に合気を掛ける

柄に小指球を乗せて中指を掛け、点でバランスを変えながら分け目を意識して刀を上げる

自分の頭部を浮かせ、鎖骨や肩甲骨をフリーにして腕を吊ることで、相手の第一頚椎への通り道が出来る

張りで腕を浮かす

合気観照塾 2019.09.07

タオルの引き分けと軸の伸びで張力を作り、その張りで腕を浮かす

会陰を締めて、手の高さと一致させながら呼吸を吸い上げる

肘を落下に任せて弛め、腋窩の後方からの伸びで肘を浮かせる

仙腸関節の回旋と共に中を伸ばして、手の向かう方向を操作する

肋骨を下から締めて芯の圧を上方まで押し上げ、臨界まで伸ばす

首が伸びるバランスで息を吸って脚を浮かせ、弛めて一歩先に着地し、足底まで吐いて後方の脚を寄せる

横隔膜と繋げて臀部を引き上げることで、膝を浮かす

歩法での推進力を、外に出さずに中を通して手に反映させることで、相手を転ばせる

中央の伸びによって上肢の羽ばたきや下肢の浮きを一致させ、呼吸で統合させて歩く

臀部が丸まり、腰が入るバランスで座れるように坐骨の位置をセンタリングする

体幹から腕への繋がり

合気観照塾 2019.08.24

手が集約するように持ってもらい、手首や母指球・小指球間を中から締めながら、五指を均一に張る

背部から上肢尺側を伝わる経路へ繋げ、肘を柔らかく使って相手の隙間に通す

中心の動きに合わせて柔らかく手を返しながらも、いつも手のどこかが相手に付いたままバランスを変える

肘の屈曲では無く、体幹からの上腕部の伸びで肘や手首を渦巻き状に巻き取り、相手を伸展する

骨盤から背骨を立てて軸を伸ばし、相手がのけ反って浮いたところから、ヴィーナスのエクボでその先まで通す

腰からの攻めが、季肋部を締めながら通り抜けて、上腕後面の伸びに繋がり、相手まで伝わる

坐骨を立てて腰を入れ、臀部が落ちて広がらないよう丸みで転がして、背骨を柔らかく動かす

軸の伸びをキープしたまま、瘂門で後方の相手を突き刺すように入れ、遠くまで意識を広げる

バランスを保てる臨界を少し越えたところへ焦点を合わせられると、可動性の小さな部位からでも相手を大きく崩せる

踵と坐骨の釣り合いを取りながら、肋骨が寄るバランスで吸い上げて、肘を浮かせて腕を上げる

表面では無く芯を掴む

合気観照塾 2019.08.17

肩や肘の力を抜いて、表面では無く芯を掴むように太極棒に手を添え、自分の中心と繋げる

相手の持つバランスのまま棒に触れて、芯の回転や傾きで相手の中心と一致するほうへ弛みを取る

握っていても、手の内の皮膚の弛みや母指側と小指側の引きと攻めで、止まらずに常に交流するように棒を持つ

吸い込みと共に肘が抜ける位置に落として、肘が固まらないように中で焦点を合わす

浅過ぎず行き過ぎず、ここしか無い位置まで相手を浮かして、傾いていく流れを受け取って崩す

軸を伸ばして横隔膜を浮かせたまま弛めていくことで、肋骨から下に隙間が出来て落ちる位置が感じられる

脱力によって中心から順に肩、肘、手首と落として、落下の流れと共に腰から腕を引き寄せる

相手を動かそうとせずに、自分の緊張に目を向けて、最後まで力を抜いたまま動けるバランスで動く

下肢内側の張りを会陰の締めに繋げ、そこに至る経路のバリエーションで身体の行き先を操作する

肘を伸ばして相手を押すのではなく、体幹の下からの締めを上肢に反映させて全体の伸びを伝える

先端ではなくグリップから回す

合気観照塾 2019.08.10

骨盤の3時9時を両手の回旋に反映させ、太極棒の芯を絞って相手との間の弛みを取る

皮膚のズレを順に伝えて相手の中心に向かう方向へ通し、全体の反る丸める動きを誘導する

腕を横隔膜で浮かせて高さをキープし、相手の傾きや太極棒の重みの変化を感じながら、それに沿わせて落とす

ドライバーを先端ではなくグリップから回すのと同様に、棒をぶらさずに軸で回旋して、相手に入っていく方向に腰から螺旋状に手を伸ばす

接点の弛みを取ったところから股関節で落とし、動きのベクトルを変えて相手の拠り所を無くす

上肢の力を抜いて骨盤を転がし、形を決めずに身体の繋がりが途切れない方へ付いていく

動きの中で相手が詰まった点を角度を変えながら追い詰めていくことで、土台から崩して転ばせる

相手の固まっている場所を伸展するように、いったん固めきって、そこから伸びていく方向へ導く

丹田の動きを指先まできっちり反映させ、相手に手のどこかで触れたままバランスを変え続ける

相手の両腕を持って、浮かんだボールが相手の口から向こう側へ通っていくように力を伝える

股関節の動きで経路を変える

合気観照塾 2019.08.03

肘の力を抜き、指先が伸びていく方へ手を立てて、その先まで力を通す

相手の手の内に馴染むように、股関節の絞りと連動させながら、手の形を集約する

自分の中心で相手を攻めて、相手が固まるところまで入れ、その傾きを利用することで崩す

相手との間の弛みが取れたら、骨盤を自由に動かせるように弛めて、股関節の動きで経路を変える

自分の頚から上肢を通って相手の身体の中を通り、再び戻ってくるように、ボールを転がすように太極棒を回転させる

相手に入れたときの伸びをキープしたままバランスを変え続けることで、ひっくり返して、背中で担ぐ

太極棒の芯を相手の左右の鎖骨の軸と一致させ、中心の回転で立体的に動かして全体を崩す

相手の腕を手掌に乗せて、表層ではなく、相手の腕の芯を通るように変化を伝える

両側から相手の頚に繋がる方へ入れて、正中が細く伸びるように繋げる

丹を自分の中で自由に転がして、それを相手に移すことで、バランスを操作する

力が抜けた状態の力を信頼する

合気観照塾 2019.07.20

後頭部を通して後方に居る相手を観ながら、ロッキングチェアで軸を傾けて、瘂門で相手を攻める

相手の頚に入ったところから返ってくる反応を受け取り、それに逆らわずに付いていく

形を決めずに、最後まで相手との接点の弛みが解けない方へ手を沿わせる

鳥と亀で吸い上げて、相手を覆うように投網を掛け、後頚部から全体を掬い上げるように転ばせる

肩を弛めながら、肩甲骨を寄せて、肘を落とし、相手の中心を通る方向に焦点を合わせて動く

会陰の引き上げで頭部まで浮かせ、高さをキープしたまま、そのバランスで落ちていく方へ任せて力を抜く

呼吸を吸い上げたところで上から弛め、力が抜けた状態の力を信頼して、流れが辿り着くのを待つ

相手を上げなくても、肩、肘、手首と脱力に伴う伸びが通り抜けていくと、結果として指先が上がって相手を浮かせられる

小指側と母指側の行き来によって、手の中心をぶらさずに、全身の引きと攻めを指先まで伝える

技を受ける側が、自分に合気が掛かるように誘導することで、相手の動作に内側から働き掛ける

手の内の中心の玉

合気観照塾 2019.07.13

大腿部の上に置いた数珠玉の転がりを感じながら、骨盤の傾きと共に手を揺らして、落下に任せて側方に滑らせる

相手の手の内の中心に玉ができるように、掴まれた腕を脱力して中を繋げ、玉を遠くから操作する

相手を浮かせたところから手で引かずに、玉が自然に転がっていく通路を作るように股関節から動く

相手の皮膚を滑らせて僅かなズレを頚まで繋げ、最後まで接点を固定させずにずらし続けて崩す

面ではなく点になるように相手のバランスを繊細に捉え、刀の反りをもって斬っていくように入れる

軸を立てて上肢を浮かせたまま、左右の臀部で手の弛みを取り、ヴィーナスのエクボで攻める

相手の頚の後方で両腕を通る力の延長を交差させ、坐骨の幅で骨盤を立て替えて、細く鋭く崩す

方向が切り替わるときも、常に相手との繋がりが途切れないように骨盤の輪の中で練るように動く

母指と小指を対応させて手を寄せながらも張り、中心の動きを五指のバランスに反映させる

シャツを摘まんで相手の内部の糸をピンと張り、浮かせた頂点から落下地点に導くことで相手の全体を崩す

点に集約するように焦点を合わす

合気観照塾 2019.07.06

軸を立ち上げながら脱力して吸い込み、接点を留めて相手に五分と思わせながら、高低差を作る

吸い上げながら内部の圧を高め、さらに脱力して外を弛めることで力が自由に通る状態にしてから勁を放つ

相手の手の内と一致するように骨盤の向きを合わせ、そのバランスで息を吸って立ち上げ、身体の伸びていく方へ任せて動く

接点での相手の皮膚の弛みを受け取り、僅かなズレを細く丁寧に繋げて行くことで、相手の頚まで取る

自分の皮膚が固まらないように、中心の動きで身体を内側から動かしながら、全身のバランスを変える

相手の手掌の触れている面が点に集約していくように、遠い側の股関節から焦点を合わす

最後まで点の感覚が途切れない方へ接点のバランスを変え続け、相手の中心を追って転ばせる

相手を押さずに、手背側を意識しながら労宮で吸い込み、指先まで伝わってきた伸びで崩す

何人もの相手が連なっていても、力が通っていく点が線になるように繋げ、イメージではなく実感を持って通す

目線を手前で止めずに、相手の向こう側まで透して観ることで、力を遠くまで伝える

手首や手の内の深み

合気観照塾 2019.06.22

労宮で吸い込みながら指を伸ばし、大腿部から指先を離さずに、中心の動きで手を転がす

仙腸関節の幅で立て替え、左右の脚と腕の引きと攻めを一致させて、空けた道に相手を落とす

自分の中心の攻めで相手の中心を僅かにずらし、そこから生まれる流れに沿って、ずらし続けて転ばせる

片腕両手持ちで、それぞれの接点から相手の中心に向かう方向へ弛みを取り、相手を一体として崩す

陽経を広げて手背側へ繋げ、外側の張りを保ちながら相手の皮膚の弛みを取り続ける

卵を持っているときの手首や手の内の深みを、持ってないときにも意識し、落差や鋭さを作り出す

吸い込んだところからの立ち上がりによって相手を浮かせ、お互いがぶつからない隙間を通すように動く

お互いの間の糸をピンと張り、中心の振動でマラカスを揺らして、相手に響かせる

肋骨を締めて頚を立て、さらに締めて中の弛みを絞りきって、相手に向かう力に変える

肩を柔らかく動かして、背骨も鎖骨も胸骨も動くところは全部活かして、吸い込んで弛みを取り、相手に返す

鳥が旋回するような手の動き

合気観照塾 2019.06.15

正坐位で手首を押さえてもらい、相手の瘂門の向こう側に通るように指先を伸ばして手を起こし、相手を浮かす

弛めたときの相手のズレを受け取り、肩、肘、手首と弛めていくことで自然に落ちていく方向へ落とす

落ちていく側の股関節を寄せて、手と相手の落下を邪魔しないように道を空ける

ロッキングチェアの揺れと共に力を抜いて弛め、力の流れる方向が切り替わる隙間を逃さずに離陸する

親指から小指へと通す指一本ずつ順に移して、飛ぶ鳥が旋回するように、浮かせたまま空中でバランスを変える

相手の外の空間を通すようにイメージし、呼吸や意識が固まらないように広がりをもって動く

中指中心で指先まで伸ばして手を集約し、自分の芯が撓まない方向へ伸ばし続ける

肘で攻めながら手で引き付け、バランスを変えながら引きと攻めの釣り合いを保ち、相手の中心に付け続ける

相手の両手それぞれの弛みを取って一致させ、分け目を仙腸関節の動きで遠隔操作して崩す

呼吸で下から順に立ち上げて、足元への重みの落下を反映させることで、自分の軸は崩さずに相手の全体を落とす

 

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