手首や手の内の深み

合気観照塾 2019.06.22

労宮で吸い込みながら指を伸ばし、大腿部から指先を離さずに、中心の動きで手を転がす

仙腸関節の幅で立て替え、左右の脚と腕の引きと攻めを一致させて、空けた道に相手を落とす

自分の中心の攻めで相手の中心を僅かにずらし、そこから生まれる流れに沿って、ずらし続けて転ばせる

片腕両手持ちで、それぞれの接点から相手の中心に向かう方向へ弛みを取り、相手を一体として崩す

陽経を広げて手背側へ繋げ、外側の張りを保ちながら相手の皮膚の弛みを取り続ける

卵を持っているときの手首や手の内の深みを、持ってないときにも意識し、落差や鋭さを作り出す

吸い込んだところからの立ち上がりによって相手を浮かせ、お互いがぶつからない隙間を通すように動く

お互いの間の糸をピンと張り、中心の振動でマラカスを揺らして、相手に響かせる

肋骨を締めて頚を立て、さらに締めて中の弛みを絞りきって、相手に向かう力に変える

肩を柔らかく動かして、背骨も鎖骨も胸骨も動くところは全部活かして、吸い込んで弛みを取り、相手に返す

鳥が旋回するような手の動き

合気観照塾 2019.06.15

正坐位で手首を押さえてもらい、相手の瘂門の向こう側に通るように指先を伸ばして手を起こし、相手を浮かす

弛めたときの相手のズレを受け取り、肩、肘、手首と弛めていくことで自然に落ちていく方向へ落とす

落ちていく側の股関節を寄せて、手と相手の落下を邪魔しないように道を空ける

ロッキングチェアの揺れと共に力を抜いて弛め、力の流れる方向が切り替わる隙間を逃さずに離陸する

親指から小指へと通す指一本ずつ順に移して、飛ぶ鳥が旋回するように、浮かせたまま空中でバランスを変える

相手の外の空間を通すようにイメージし、呼吸や意識が固まらないように広がりをもって動く

中指中心で指先まで伸ばして手を集約し、自分の芯が撓まない方向へ伸ばし続ける

肘で攻めながら手で引き付け、バランスを変えながら引きと攻めの釣り合いを保ち、相手の中心に付け続ける

相手の両手それぞれの弛みを取って一致させ、分け目を仙腸関節の動きで遠隔操作して崩す

呼吸で下から順に立ち上げて、足元への重みの落下を反映させることで、自分の軸は崩さずに相手の全体を落とす

手の内の転がりと甲側の張り

合気観照塾 2019.05.18

勢いで誤魔化さずに、身体を下から立ち上げて、弛んでいく動きによって相手の行き先を導けるよう、スローで動く

手の内の転がりと甲側の張りを共存させて、呼吸に伴う骨盤の動きをそのまま手に反映させる

力を抜いて労宮から丹田に伝わっていく方向へ吸い込みながら、中指を自分と相手の中心に合わす

中指中心で直線的に突っ込まずに、薬指を浮かせて尺側を伸ばし、相手の裏側を通すように攻める

指先まで伸ばして五指の螺旋状の伸びを繋げていくことで、自分の中をたわませないようにバランスを変え続ける

中の吸い上げによって腕を浮かせ、弛んで下りていく動きと共に肘を回転させ、落下の方向を手伝うように股関節で落とす

中心から指先まで通っているからこそ、どこに触れられても同様に弛みが取れ、技が掛かる

接点を一体にしたまま、どちらにでも付いていけるように弛めておき、圧を均一にしたまま動ける方へ動く

実際の背より高く意識して浮かせ、背中より後方まで意識して通し、遠くから引いてくるように崩す

リラックスした気分のまま意識を広げ、外枠の実感を出さずに、中の張力によって柔らかいまま動く

中心から腕を動かす

合気観照塾 2019.05.11

下からせり上がってくる動きで腹部を伸ばして、肩甲骨を落としながら腕を上げていく

肩甲骨や肩を通り道として自由度を保ち、細い幅で立て替えながら、中心から腕を動かす

肘を伸ばしきったり固めたりせず、腹側の伸びを尺側に繋げて、腕の行き先を肘で導く

肩甲骨を内側に寄せながら手首を決めて、上肢の弛みを取り切ると、身柱を通って頚が伸びる

相手の負荷を自分の身体を通して下まで落とし、そこからの吸い上げで相手に返す

息を吸いながら骨盤を締め、下肢が寄る力を下腹部に溜めて、上肢の浮きに繋げる

第五腰椎を入れて脊柱を順に反らせながら肋骨を締め、内圧を高めて腹部の空気を吸い上げる

水面に浮かぶように腕を下からの浮力で上げ、浮かせたまま肩の力が抜けて、手を自由に動かせるバランスを探る

相手に持たれた前腕の圧が均一になるように手を開き、丹田の動きを指先まで伝えて崩す

接点を一体にして中をどんどん細くしていくことで、伸びていく芯によって相手に通す

相手を攻めながら引きつける

合気観照塾 2019.04.20

呼吸と共に自然に薄筋が利いたり腕が伸びていく、「ここしか無い位置」を厳密にチェックしながら体操をする
 
相手が向かってくる動きも含めて労宮で吸い込むことで手の形が生まれ、そのラインに逆らわないよう全体で動く
 
お互いが巻き込まれる中心を意識しながら、自分は固まらない方へ動き、相手のバランスを崩す
 
手の形や手首の角度や肘の向きの中に引きと攻めが表れ、相手を攻めながらも引きつける力が共存する
 
肘を腹側の伸びと繋げて引きと攻めが途切れないようにコントロールし、中を縮めずに伸ばしたままバランスを変え続ける
 
自分の中を螺旋状に吸い上げて、接点を介して相手に巻き付けて、一体となって動ける状態にする

下肢内側から臀筋間、仙腸関節、第五腰椎、季肋部、肋骨、頚部へと、呼吸で丁寧に繋げながら指先まで伝達する 

骨盤の外側で動いたり体幹を捻ったりせず、股関節を深めて、骨盤の内部の奥行きを意識して球を転がす

自分の意識の流れを邪魔せずに表現できるように、力を抜いて身体の中を自由に行き来できる状態にする

刀を上げるのではなく、刀を持ったバランスで腹側を上がってきた流れが上肢尺側に伝わるように順に伸ばしていく

常に肘を落とし続ける

合気観照塾 2019.04.13

腕を天に伸ばしていくときも、常に肘を落とし続け、留め金を外せばいつでも落とせるバランスで上げる

膝や肘を弛めたまま臨界まで中を伸ばして、先に落ちる場所を確認してから、体内に重みを通して下まで落とす

相手が上肢を上げた位置で把持して、肩甲骨が弛んで丹田と繋がり、重力で腕を落下できる位置に誘導する

腕が前に伸び、空中に浮き上がった手が脱力と落下で戻っていくように、吸い込みを掛けて胸に当てる

相手に持たれた前腕を接点に合わせて弛めて、反対側の下肢から伝わってくる力を伝達して相手を転ばせる

胸ぐらを掴んでいる相手を軸の立ち上げで崩し、両腕の間に腕を通して弛みを取って股関節の動きで転ばせる

前から後ろから会陰を締めていき、肋骨や脊柱の臓側を通して、体幹の内部をきっちり辿りながら回す

吸い上げと共に薄筋から殿筋間に繋がり腰が入ると、背骨の下から順に力が伝わり、腹側が伸びて反る動きが連動する

中央での吸い上げを反映させて相手を浮かせ、骨盤の動きによって下から潜り込んで背骨を立てていくことで離陸する

脱力できるバランスで腕を浮かせて、外枠を保ったまま力を抜いて行き、逆向きに息を通して相手に入れていく

合気を掛けるときの身勢

合気観照塾 2019.04.06

下肢内側の張りと繋げて臀部を内側から充実させ、腰を入れて脊柱を伸ばし、前・中・後ろのどの位置でも合気を掛けられるように揺れる

鳥と亀やたまたまなど、連続した体操の中にも、一つずつの動きで緊張と弛緩の臨界を意識しながら動く

前後左右の重心移動や呼吸の浮きで三次元的に弛みを取り、上着を掴む相手と繋がる一点に近付ける

浮いていくラインに刃筋を合わせ、落ちていく場所を空けるように下肢から動き、物理的な当たりでは無くバランスの変化で斬る

相手の鼠径部が入るように骨盤を丸めて腰を入れ、合気を掛けるときの身勢に導くことで合気上げをする

相手の腰に手を添えて、頭部まで繋がるように皮膚の弛みを取って浮かせ、頂点から足底まで落として膝を崩す

指先を立てて手首を決め、自分の弛みを取ったまま骨盤で茶せんを回すように手を転がして、相手を転ばせる

点に合わせて指先まで気持ち良く伸ばせる方へ手を開いて頚を決め、相手の傾いていく方向へ丹田で転がす

恥骨を寄せながら中央に骨盤を寄せて、左右の骨盤の輪の中をきっちり力が通っていくように廻す

肛門の締めと両手の動きを連動させ、常に会陰の締まりが抜けないように、全体のバランスを変える

仙腸関節で肘を転がす

合気観照塾 2019.03.23

薄筋から大殿筋と中殿筋の隙間に繋げ、第五腰椎を入れて第一頚椎まで吸い上げる
 
身柱を弛めて、さらに中を伸ばして背部の張力が高まると、ヴィーナスが微笑んで内部の力を解放できる
 
踵から切っ先までいっぱいに伸ばして、前方への重心の傾きと共に、肩を弛めて肘を落とす
 
分け目を意識して刀を上げ、さらに両手が絞られ手首が決まるように刀を下ろす
 
次に向かう方へ先に意識を向けて、それに連れて目線と動作が一致するように足を踏み出す
 
接点をずらさずに丹田から手の内のバランスを変えて、伸びていける方へ刃筋を合わせる

肚から季肋部への伸びから繋げて肘を浮かせ、内部の動きで腕を上げ下ろしする
 
仙腸関節の動きで肘頭の上の点で肘を転がし、常に両肘の関係性を保ちながら刀を廻す
 
五指それぞれが接点に馴染むバランスで手を開き、手の形に沿って伸びていける方へ中心から伸ばす
 
接点を一致させたまま、軸の回転で皮膚を動かし、相手の背側まで絡め取って全体を崩す

骨盤内の圧力を操作する

合気観照塾 2019.03.16

息を吸いながら会陰を締めて後ろ脚を寄せ、第五腰椎を入れて軸を伸ばす
 
弛めて丹田を充実させ、ヴィーナスのエクボが出来ていくように臀部を張り、その後押しで合気を掛けながら前進する
 
中段の位置のままでも、吸って弛めて吐く働きに合わせて刀に呼吸が通るように、中の動きで進む

横隔膜を締めたまま浮かせ、相手の天突から瘂門まで抜けるように後方まで意識を通す

骨盤内の圧力を呼吸で操作して、溜めからの転換によって起きる力を全身に伝えることで動きを導く

体幹を捻らずに仙腸関節の幅で立て替えて、その都度センターを確認しながら、左右にねじり込む
 
ポイントに息を通しながら下からの吸い上げや締めと一致させて刀を上げ、中を臨界まで細く伸ばす

伸びを保ったまま、肩の力が抜ける位置に股関節から近付け、刀と腕の重みやバランスを利用して振り下ろす

腹側の伸びと脊柱の張りを、刀の刃や棟と対応させて繋げ、反りに厚みを持たせて斬る
 
肘と物打ちと腰が正中で合うように身体を絞って、会陰への吸い上げが伝わる身勢で相掛ける

恥骨や坐骨を寄せて動く

合気観照塾 2019.03.09

骨盤の傾きが脊柱を上り、糸の張りが手に伝わるまで待って、バランスで刀を浮かす

軸の長さを保ちながら、股関節が深まる方へ身体を畳んで折り敷く

手首が決まって小指球が乗り、右手にも左手にも寄らず、中心の動きが分け目に伝わるように刀を持つ

息を吸って丹田を充実させ、呼吸に伴う球の上下や回転によって刀の行き先を操作する

常に丹田と物打ちを一致させて、丹田が下腹部の奥へと引き込まれる動きに連れて刀を振り下ろす

大腿骨を後方まで引き込んで、骨盤の傾きに繋げ、刀の刃筋に沿って斬る動きと連動させる

骨盤を締めたまま、さらに恥骨や坐骨を寄せることで、内圧を高めて細い幅で動く

骨盤の内部で相手の中心に伝わる角度に刃筋を合わせたら、落下するバランスのまま鼠径部の隙間に落とすように斬る

相手の負荷を鼠径部の深みへ吸い込んで骨盤を丸め、臀部の張りで前方へ力を返す

腸骨稜の丸みを歯車として嚙み合わせるように吸い込み、逆回転させることで相手の内側に入り込んで浮かす

呼気の行き先

合気観照塾 2019.02.23

骨盤の前後左右の複合した動きを、膝と肘のバランスに反映させて、常に丹田で主導しながら刀を振る

吸って浮かせて、弛めてずらし、鼠径部の切れ込みに沿うように折り畳んで刀を下ろす

吸い込んだ負荷や返っていく起点や方向の切り替えを外に逃がさずに、骨盤の内部で処理をする

腕の重みを完全に預けて、外を置いたまま中を通して、相手の負荷を足まで吸い込む

会陰を締めて、第五腰椎を決め、身柱を寄せて、首を伸ばし、下からの吸い上げで軸を立てる

接点は変えずに中指を中心にそっと手を開き、親指と小指の引きと攻めで、相手の中心に焦点を合わせる

浮かせたまま脱力して、お互いの間に経路が出来たら、漏れ入るように呼気の行き先へ進む

上半身で前のめりにならずに、後方からの後押しで足を継いで、前方への伸びを伝える

刀の反りと一致するように身体を伸ばして両手を引き分け、相手の中心に刃筋を合わせてカーブに沿って斬る

軸を細くして吸い上げ、その細さをキープしながら、刀の幅で切り開くように前進する

骨盤の動きを背骨に通す

合気観照塾 2019.02.16

第五腰椎が自由に動き、いつでも物打ちまで伸びが伝わる身勢で構え、相手の出方を待つ

会陰が締まり、第五腰椎が決まり、身柱が入り、第一頚椎まで伸びる方へ息を吸って、相手を浮かす

骨盤の動きを損なうことなく背骨に通すことで、自分に合気を掛けて、それを相手に反映させる

第五腰椎と第一頚椎が決まったら、間を自在に動かして、相手の形状に合わせて膨らませる

胸を開いて肩の力を抜いて弛め、肋骨を手のように動かして中心の動きを伝える

立体視の交差法と平行法で、芯を締めながら首を決め、視野を広げて浮き上がるのを待つ

呼吸や眼からの力の出入りと指先までの意識を繋げ、全体で一致させて抜いたり入れたりする

母指を肚と繋がるバランスに合わせて吸い込み、五指の先まで伸ばして自分の弛みを取り切る

軸を一切ぶらさずに第五腰椎を決めると刀が浮き始め、下肢からの吸い上げを伝えて左腕を伸ばすことで頂点まで上げる

分け目の感覚を維持しながら左右の股関節を立て替えて、両肘を回転させて搦める

腸骨と肩甲骨の関係性

合気観照塾 2019.02.09

股関節の中央・右寄り・左寄りで吸い上げ、浮かせた肩甲骨を落とせるバランスで確認する

腸骨と対側の肩甲骨の関係性を維持しながら袈裟に構え、上げるときも下ろすときも骨盤で先導するように動く

下肢内側を利かせて中を細くし、骨盤や肋骨の締めを上肢の伸びに繋げる

左腕が臨界まで伸び、手首が決まる高さまで吸い、刀を担ぎ上げる

仙骨を立てて腰椎から頭部まで順に伝わっていくのを待って、バランスの変化で倒れ込む

足裏の一点から自分に合気を掛けて第五腰椎を入れ、足首を決めたまま趾先から指先まで繋げて伸ばす

体幹を捻らずに相手に照準を合わせ、第五腰椎と第一頚椎が決まるほうへ息を吸う

背骨のカーブと刀の反りを一致させて、背側を張ることで刃で斬るように相手に入れていく

鼠径部が深まる方向へ骨盤を傾け、背部の脱力や肩甲骨の落下と繋げて刀を下ろす

相手の振り下ろした刀を中の伸びで捍ぎ、高さを維持したまま仙腸関節を立て替えて崩す

呼吸が詰まらない方へ動く

合気観照塾 2019.02.02

薄筋が張り第五腰椎が入るバランスで息を吸って、伸びを手まで伝えて手首を決め、刀を浮かす

吸い上げと共に骨盤や肋骨を下から締めて、中を細くしながら刀を上げていく

肩甲骨を中の伸びと繋げて上げ、肘を下から浮かせて捧げるように腕を伸ばす

両手を引き分けて、常に分け目と物打ちのバランスを取り、伸びを刀の先まで伝える

刀の頂点からの落下と前方へ進む力を一致させ、軸をたわませずに張力によって進む

足趾を反らせて、上方の浮きと連動して脚を上げ、第五腰椎が抜けないように股関節から体幹の向きを替える

臍を正面に向け、相手の中心に伝わる方向に刃筋がピタッと合うと、そのまま前進できる

横隔膜を上げて相手を浮かせ、入れた奥行きを保ったまま、仙腸関節の動きで斬る

相手の雷刀を受けずに、中の軸を伸ばして相手を退け、頂点での落下に合わせて切り返す

相手の出方に応じて中を伸ばして弛めて落とし、その流れを次の伸びに繋げ、常に呼吸が詰まらない方へ動く

この瞬間この位置

合気観照塾 2019.01.26

踵を寄せて下肢内側を締め、体幹の芯を細くすることで、内圧を高めて息を吸い上げる

肋骨を下から絞り肩甲骨の浮きに繋げ、中の伸びを上肢へ送り出す

腕の行き先を肘によって導き、肘を弛めたまま指先まで伸びを伝える

軸を立てたまま弛めていくと相手の重心がずれ、丹田に落ちた瞬間にその流れを導くことで転ばせる

刀を持っていなくても刀があるときのように手の内を操作し、反りを作ってそれを維持したまま斬る

相手が振り下ろしてきた手刀を、先に吸い込むことでずらし、後から手を出して上太刀を取る

この瞬間にこの位置という、時間的にも空間的にも他にない一点へ身体が動くように稽古する

息が百会まで吸い上がるように姿勢を取り、松果体から観るように頭を立てたまま動く

相手との接点を、どこにもぶつからないバランスになるよう弛めて、その中心を動かす

手の形を自分で決めず、腕の重みを相手に預けて股関節から鞭を操作し、順に指先まで通す

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】