ホームページを開設しました

往診専門の治療院を開業するにあたって、治療院のホームページを作りました。
当ブログの左側にあるプロフィールの欄にリンクを作成しましたので、よろしければ御覧ください。

体験記25

センタリング呼吸法セミナー 2012.03.28
昨日は、センタリング呼吸法セミナー山科教室があり、私もアシスタントとして参加させて頂きました。
最初に、椅子に座った姿勢での足の付き方を観察しました。
両足ともしっかり床に着いているつもりでも、足趾の並びや足部の傾きをよく観察すると、各々の足底の体重の分布には偏りがあることが分かりました。
足を床に前後方向へ滑らせてみると、そうした偏りがより顕著になり、進む方向が真っ直ぐでは無いことも多くありました。
その後、片側の足部のバランスを調整をして左右の差を体感して頂くことで、現状を認識して頂くという方針で進行されました。
私も、参加者の方の足関節の調整をさせて頂きました。
足部の関節を動かしてみたり、周辺を触診することで、動きにくい部位や固まっている部位を確認しました。
それから、その位置に指を当て、様々な方向に関節を動かす中で、そうした固まりが緩む方向を探り、その状態で待っていると、自然に足部が形を変えていくことを感じられました。

その後、側臥位で、呼吸と同調させながら、手を身体の周りを滑らせる運動を行ないました。
途中で動きが詰まったときは、一旦そこで息を吐いて脱力してから、再び吸い直して、伸びていきやすい方向を確認して頂きました。
そうした場合における補助も、足部の操作と同様に、吸気と共に伸びていく方向へ付いていくだけで、こちらから意識しなくても下肢まで繋がっていくことを感じられました。

今週は、連続してセミナーに参加させて頂く中で、様々なアプローチによる呼吸と身体のバランスの関係性をみられ、テーマの理解を深めることが出来ました。
M岡さん、ZKさん、参加者の皆様、昨日はありがとうございました。

体験記24

センタリング呼吸法セミナー 2012.03.26
昨日は、センタリング呼吸法セミナー長堀Ⅱ教室に、アシスタントとして参加させて頂きました。
前半は、側臥位での呼吸に伴う四肢の動きの観察や、仰臥位からの寝返りの動作を行ないました。
どうしても手や足から先に動かしてしまう方が多く、骨盤の動きに上肢や下肢の動きが付いてくることを感じて頂けるように誘導を行ないました。
私自身の練習が不足していたり、その方にとってのベストな動きというものを頭で考えてしまったりして上手く誘導が出来ず、補助させて頂くことの難しさを感じました。

後半は、M岡さんが参加者の方々からの質問を受け付けられ、実際に体感して頂くことで回答するという形で進行されました。
参加者の中には、様々な健康法に関する書籍を通読され知識が豊富な方も、セミナーで学んだ体験からご自身で発見していかれる方もおられ、色々なタイプの質問が投げ掛けられました。
そうした受け答えは私自身にも当てはまる事柄が多く、また、M岡さんが参加されている方それぞれに合わせて対応され、全体としてまとめておられる様子を見せて頂くことができ、大変勉強になりました。
M岡さん、参加者の皆様、昨日はありがとうございました。

体験記23

センタリング呼吸法セミナー 2012.03.25
今月の呼吸法セミナーでは、呼吸と身体のバランスとの関連性について学びました。
最初に、仰臥位の姿勢から、吸気と共に、下肢を折り畳んでいく運動を行ないました。
私は、股関節の屈曲と共に骨盤も一緒に後傾してしまっていたために、大腿部前面を緊張させてしまっていたことが分かりました。
下肢を体幹に引き付けるのではなく、膝をそのままの位置で浮かせていく意識によって、恥骨を下に向けたまま股関節を曲げていくことが可能となり、楽に運動を続けられることが分かりました。

それから、側臥位になり、身体の周りで大きな円を描くように畳の上に手を滑らせ、呼吸に伴って起こる四肢の動きを観察しました。
呼吸に伴う骨盤の傾きによって上肢や下肢の肢位が変わり、それに伴って全身のバランスが刻々と変化していくことを感じられました。
下肢の伸びによって身体の重量が一方に偏っても、上肢の伸びる方向や回旋による長さの変化によって両者のバランスが取れていると、体幹から崩れてしまうことなく運動を続けられることが分かりました。
そして、そうしたバランスが取れた状態にあるときには、天秤のように、骨盤を支点として、上肢の末端から下肢の末端を結ぶ張りが生まれていることを感じられました。
その張りを保ちながら運動を継続するためには、手関節や足関節や第五腰椎といった、身体の繋がりにおける要所を決めた状態を維持しておくことが大切であることが分かりました。

セミナー終了後は、SRさんに、そうしたバランスは片側の上肢と下肢だけでなく、四肢のいずれの組み合わせにおいても起こりうることを教えて頂きました。
そして、そこから生まれた繋がりを、体幹の中心を軸として対称に動かしていくことが、様々な動作を行なう上で重要であることに気付かせて頂きました。
実際に、歩法や剣術の捻り込みといった動作と関連付けて指導して頂く中で、身体の繋がりに対する見方が変わったことを感じられました。
M岡さん、K元くん、SRさん、昨日は、身体の繋がりを感じる上で大切な点に気付かせて頂きありがとうございました。

活動報告23

健康維持互助会 2012.03.25
今回の健康維持互助会は、二人一組となり、身体のバランスを改善する手技を中心に進行しました。
身体の状態を観察した後、患者役の方に伏臥位になって頂き、下肢からバランスの調整を行ないました。
鼠径部や足部の下に座布団を挟んだ姿勢で、片側の手で内果と外果を挟むように把持し、もう一方の手が下腿の緊張している部位に当たるようにして支えました。
そして、足関節の角度を変化させたり、下肢の向きを調節したりしながら、下腿の緊張の度合いや、頚部との繋がりを観察しました。
相手の頚まで繋がった後は、自然に伸びていく方向に従えるように、相手の変化を待つことが大切だと分かりました。
自分から動かそうとする意志は、視線や姿勢に表れ、意識が小さくなったり余計な緊張を生み出したりすることで、相手の変化を感じたり、流れに付いていくための妨げとなってしまうことが分かりました。
一旦浮き上がった脚が、重力や身体の伸びに従って下りていく状態に任せていると、足関節に置いた手からは足部が複雑に形を変えていく様子を感じられました。

仰臥位で、相手の膝関節と足関節を把持しながら、下肢の繋がりを改善させる手技も行ないました。
身体の中を通じて頚まで繋げ、また、反対側の下肢とのバランスを取りつつ診ていくことを難しく感じました。
相手に繋げるための接点は手に拘らず、膝や足部といった部位も使いながら、状況に応じて工夫していくことが大切だと分かりました。
手技によって起こった変化を確認しながら、それ以外にも、様々な施術を行ないました。
いずれの手技においても、相手の緊張が緩むようなポジショニングと、自分自身が緊張せずに付いていけるような姿勢の取り方を、相手に触れる前から心掛けておくことが重要だと分かりました。
その基準として、相手の呼吸の入り方や、自分自身の呼吸のしやすさを観察していくことが重要な指標となってくることが分かりました。

今回も、治療を行なう上で大切なことをたくさん学ぶことができ、大変勉強になりました。
参加者の皆様、昨日はありがとうございました。

感想文93

観照塾 2012.03.24
昨日の観照塾では、袋竹刀や木刀を用いた剣術の稽古がありました。
最初に、相手に負荷を掛けてもらった状態で、剣を上げ下ろしする練習をしました。
手掌の小指側で、手関節尺側が決まる方向に挟み込むように剣を把持し、吸気と共に、上肢尺側の張りを保つことを意識しながら剣を振り上げました。
その状態から相手を浮かせるためには、相手との関係性の下で、自分自身が伸びていける位置を感じることが重要だと分かりました。
振り下ろす際は、手関節を決めたまま、呼気と共に鼠径部が寄る位置を辿っていくことで、腕ではなく股関節によって剣を扱えることが分かりました。
そうして、体幹から起こる力を物打ちに乗せていくことが出来ると、攻めるときの剣の重みや受けるときの安定性に大きな違いが生じることを感じました。
それから、雷刀や正眼の構えから、互いに間合いを取ったり、隙のある部位を狙って打ち込んだりする練習をしました。
具体的な線引きは何も無いのに、相手に剣が届きそうだと感じる距離と、相手がこれ以上近付くと危険だと感じる距離が一致することを面白く思いました。
足を置いている位置が同じでも、前方の足でどれだけ相手に向かって踏み込んでいるかを感じておくことが、自分自身の攻めと受けのバランスを調節する上で重要であることが分かりました。
呼吸や身体の使い方を学んでいく上での剣術の稽古の重要性について、昨年よりも明確に分かってきましたので、これからも練習していきたいと思います。

総移転

先週から今週に掛けて自宅の引っ越しをしていたのですが、やっと新居での生活環境も整い、一段落してきました。
引っ越し業者が事前に準備してくれた段ボール箱の大半が、本だけで埋まってしまったときは、どうなることかと不安になりましたが、何とか全ての荷物を移動することが出来ました。

箱詰めするために、改めて自分自身の全ての持ち物を見直してみると、しまっていたことさえ忘れていた物もいくつか出てきました。
狭い自宅ではありますが、身体に対する意識と同様に、所有している物や生活している空間に対する意識の分布にも偏りがあったことを感じました。
普段、自宅の中で多くの時間を過ごす場所には、その時々における関心の強いものが集まりやすく、意識が高まっている状態であると言えます。
一方、意識が向きにくいところや目が届かないところは、何が置いてあったか忘れてしまっていたり埃が溜まりやすかったりします。
私は、お菓子のオマケでも思い付いた駄洒落でも麻雀の字牌でも、将来的に使う可能性がありそうなものは、とりあえず置いておくという性分なので、自宅で掘り出し物が見つかることもあります。
持っていることを忘れてしまっているなら、有っても無くても同じだという考え方もありますが、案外そういう物が出てきたときのほうが懐かしさを感じて嬉しかったりするものです。
きっと、そうした普段は意識できていない所有物や空間も含めて、現在の私という存在が形成されているのでしょう。

引越しに際して、すぐに必要としないけれど捨てずに置いておいた意図を思い返すことで、頭の整理にもなった気がします。
過去にしようと思ってまだ出来ていなかった事をいくつか思い出したので、これから挑戦していこうと思っています。

ダイヤモンドゲーム

感想文92

観照塾 2012.03.11
今日の観照塾では、「三学」を練習する中で、剣の持ち方が如何に重要であるかを学びました。
剣の刃筋に合わせて近位指節間関節を屈曲し、そこから伝わる圧力が手関節尺側を決める方向に働くように剣を把持しました。
その状態で、肩の力を抜いたまま、上肢尺側を張れるように前腕を回内し、肩や肘を固めたり伸ばし切ったりせずに自由に動かせるようにしておくことが大切だと分かりました。
手関節尺側を決めたまま、股関節から心経と小腸経を交互に切り替えることが出来ると、肘や肩が連動して動き、捻り込みの動作を実現できることが分かりました。
そうした剣の持ち方を心掛けることで、刃筋や柄頭の向きが手部から伝わる感覚によって捉えられ、それらを相手に向けるように意識しておくことで、常に攻めの姿勢を保てることが分かりました。
私はつい右手の主導によって剣を振ってしまうため、左手の働きに意識を置きながら練習しました。
頬や左手背部によって形成される面が向き合うように動作を行なうことで、点や線ではなく、面をもって相手との位置関係を捉えられることを知りました。
また、雷刀における剣の上げ下ろしも、相手との関連性の上で成り立っていることを教えて頂きました。
手背部によって相手を吸い上げ、保息しながら相手のほうへと重みを落としていくことで、前方に向かう推進力が生まれ、物打ちが届く間合いに大きな違いが生じることが分かりました。
前側に出した足部の向きは相手へと向かう方向性を決め、後側の下肢の股関節の動きは左手関節と対応し、剣を動かす上での起点となっていることが分かりました。
昨日の稽古では、改めて剣の持ち方を指導して頂き、私が今までどれほど曖昧な基準の上で剣を振っていたかが分かりましたので、これから改善していきたいと思います。

学習内容12

中心塾 2011.03.10
昨日の中心塾では、治療を行なう上で大切なことを、たくさん学びました。
球形や卵形の道具を、手部で握ったり転がしたりしながら、それをする前に相手に触れたときと比べて、どのような違いが生じるかを観察しました。
同じ形でも、重さや材質が異なると手指から伝わる感触が変わり、そうした感覚に集中することが、肘や肩の力を抜いたまま手部を動かすことに繋がることが分かりました。
そして、そうした準備をしておくことが、相手の身体に触れたときの手の相性や、相手から受け取る情報量を高めるために重要であることが分かりました。
実際に触って頂くと、相手の手からの力の伝わり方が柔らかくなるように感じられ、施術を受ける上での安心感が違ってくることがよく分かりました。

その後、K野先生が、伏臥位での身体のバランスを整える施術を実演してくださりました。
相手の身体の状態を診ていく上で、能動的に見ようとするのではなく、目に入ってくる情報をありのまま受けとめることの大切さを教えて頂きました。
呼吸の通り方や、揺れの伝わり方や、緊張と弛緩の分布を全体的に診た上で、実際に触れて確かめていくことで、自分自身の感覚と一致させていく必要性を感じました。
それから、鼠径部や足関節の下に丸めた座布団を挟み、緊張が緩んでいく姿勢を取れるようにポジショニングを工夫することの重要性を学びました。
そうした姿勢によって鼠径部の溝が深くなり、骨盤を締めて持ち上げやすいように補助することで、第五腰椎が決まり、臀部の丸みが形成されてくることが分かりました。
足部や肩部も同様に、動きにくい方向を確認した上で、呼吸で浮かせることによって出来た隙間を通して、異なる経路を辿ることで、緊張を緩和させていけることが分かりました。
相手のバランスを捉えるためにも、緩む方向へ誘導するためにも、普段から自分自身の身体の状態を観察し整えておくことの大切さを教えて頂きました。

K野先生、昨日も多くのことに気付かせて頂き、ありがとうございました。
伝えて頂いている内容を活かせるように意識しながら、治療に取り組んでいきたいと思います。

色彩差異

私達の身体には、様々な種類の刺激に対する受容器が備わっており、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった感覚を使い分けながら、日常生活を送っています。
通常は、目によって物を見て、耳によって音を聴き、鼻によって匂いを嗅ぎ、舌によって味を感じることで、外界からの情報を得ることが一般的です。
しかし、中には、音を聴いたときに色が見えたり、文字を読んだときに匂いを感じたりといったように、特定の刺激に対して反応する感覚の他に、異なる感覚が生じる現象が起こりうることが知られており、そうした感覚は共感覚と呼ばれています。
共感覚の生じる理由としては、脳の発達段階で本来なされるはずの感覚の分化が充分に果たされなかったためであるとされ、そうした現象は限られた人々にのみ生じるとされてます。

けれども、共感覚のように異なる感覚がはっきりと結び付くことは無くても、誰かに対して「寒色系の服が似合う」とか「いつもより暗い感じに見える」といった発言は、日常においてもよく耳にします。
対象となる人物と、特定の色を結び付ける具体的な根拠を示すことは困難ですが、そうした印象が他人の感覚と合致することも、しばしば有ります。
もしかすると、誰もが無意識の内に、その方に対して抱いたイメージと、色や音や匂いといった異なる感覚に対して持っているイメージを繋ぎ合わせて、その方の全体的な印象として受け取めているのかも知れません。
そのように仮定すると、共感覚は一部の人にのみ備わった能力ではなく、誰もが感じているけれど気付いていない感覚だと考えることもできます。
身体を各部位によって使い分けてしまうのと同様に、成長する過程で、感覚も「言葉」によって分類してしまっているために、五感それぞれを区別して捉えてしまい、そうした現象を不思議だと感じているだけなのかも知れません。

そして、何となく感じるそうした印象と、実際のその方の心身の状態というのは、少なからず因果関係があるのでは無いかと感じています。
東洋医学の診断においては、望診や聞診として、患者さんの顔色や皮膚の色合い、声の音階、発せられる匂い等を、診断の材料として重要視しています。
古典においては、同じ黒色であっても、カラスの羽のような黒色と、煤のような黒色では、光沢や色艶が異なり、両者の間では予後に大きな違いが生じることが記載されています。
それらを診る上で、黒色を五行色体表の臓腑に当てはめるよりも、その方を診たときに感じた色の明暗や濃淡や寒暖から受ける印象のほうが重要なのでは無いかと考えるようになりました。
そして、それらを何らかの手技を用いて、意識的に変化できるように手伝うことが治療に繋がるのでは無いかと感じています。
何となく感じる根拠の無い感覚を大切にしながら、治療に臨んでいきたいと考えています。

梅

感想文91

観照塾 2012.03.03
今日の観照塾では、袋竹刀や木刀を用いて、燕飛の稽古をしました。
最初の、正眼の構えから間合いを詰めていく動作を一つ取っても、多くの大切な要素が詰め込まれていることを感じました。
打太刀と使太刀のいずれにおいても、常に相手に対する攻めと受けの両方の意識を持って行なうことが重要だと分かりました。
その中で生まれる駆け引きによって、お互いの間合いや剣を捻りこんで行く方向が自然に決まってくることを感じました。
右肘を引いて相手の雷刀をかわす動作においても、単に避けるためではなく、相手の打ち込みを呼び込んでそのまま攻める気持ちで行なうことが重要だと分かりました。
そして、たとえ同じ位置に居たとしても、身体の伸びや意識の広がりによって、相手に物打ちが届く間合いに大きな違いが生じることが分かりました。
雷刀に構えた状態から、さらに伸びることで、保息時の前方へのずれから生じる推進力が大きくなり、相手に対して踏み込める距離が変わることを体験しました。
また、剣を振り上げている位置に関わらず、峰と谷の高低差や相手の後方を意識することによって、相手に伝わる力の深さや奥行きに変化が生じることが分かりました。
今日の稽古では、燕飛の一連の動作に繋がりを感じる一方で、起こりうるいくつもの変化の中からお互いが選択した結果として流れが生まれてくることを感じました。
名人同士の将棋では、定石に沿っていても盤上に表れない駆け引きが行なわれ、いつそこから外れてもおかしくない緊張感がありますが、燕飛の実演を見せて頂く中で同様の印象を受けました。
形として覚えるのではなく、相手のどこに隙があるか、自分のどこを狙われているか、といったことを常に意識しながら、次に起こる動作に移っていくことが重要であることが分かりました。
燕飛の稽古に取り組む中で、そうした点に注目しながら、一連の流れを身に付けていきたいと思います。

 

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