相手との間の境界

合気観照塾 2017.04.15

腕のラインが揃い、肩の力が抜け、頚と繋がるところで待ち、相手を弛め続けることで崩す

脊柱を固めずに中の伸びによって体幹を反らせて上肢を上げ、脱力に伴う脊柱の動きで先導するように腕を下ろす

百会まで息を吸い上げて相手に入れ、高さを保ったまま重みを落として丹田からお辞儀をする

相手が体幹の前後に当てた両手の間の緩みを、その中心で取る

相手の力を吸い込むことで動きが生まれ、接点を通る経路で循環させることで相手に返せることを体感した

横隔膜を締めながら肘の上を張って、呼吸によって後ろから抱えてくる相手との間の境界を埋める

接点を付けたまま内部を自由に動かせるように脱力し、相手の外側まで含めて一体にして、股関節の深みで傾ける

身体を張って相手と繋がった状態で、股関節の動きが指先まで伝わるように、手を柔らかく使う

労宮での吸い込みによって、手背に手が吸い付いたり、中心から力が出入りすることを感じられた

接点は止めたまま肩の力を抜き、脱力する時間差で相手の感覚に落差を作る

 

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