背骨と呼吸

呼吸動作研究会 2017.06.25

仰臥位で、呼吸の入り方や足の向きや背骨の着き方を観察する

骨盤を転がして、背骨一つずつを意識しながら、反る動きや丸める動きや回旋する動きを順に伝える

呼吸と合わせて動作する中で、動きの固い場所や途切れる場所を確認する

紐を背骨に当てて皮膚をずらせる範囲で緩みを取り、触れている場所を意識して息を吸って張る

足底や足趾に紐を掛けて、呼吸で身体を伸ばし、張りを抜かずに弛める

頭部に紐を通して呼吸で張りを作り、中心の伸びを観察する

芯を伸ばして後頭骨と仙骨の関係性を維持したまま、骨盤や背骨を動かす

意識したところに呼吸を入れたり移したりすることで、背骨を動かしたり、手の位置を誘導したりする

相手の足趾を持ち、頚まで順に繋げて、張りを保ったまま、弛んでいく流れを待つ

自分の軸を伸ばして、接点の緩みが取れたら、骨盤の操作で手を動かして繋がるバランスに近付ける

 

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