意念が及ぼす力

合気観照塾 2017.08.05

体重を掛けてくる相手の負荷を吸い込み、骨盤底が締まって臀部が浮き、第五腰椎が入るように軸を立ち上げる

頭の位置をセンタリングして、背骨が順に伸び、吸い上げた息が頭部まで伝わるバランスで相手と繋げる

芯を伸ばしたまま周りを弛めて、下肢内側の張りがより高まるように重みを落とす

上方へ浮かせる働きと下方へ落とす働きで、内部を締めながら圧力を高め、その爆発力で相手を上げる

頭蓋骨を内側から色付けすることで一体となるバランスに近付け、呼息と共に頭まで弛めて落とす

固まっている場所や意識の薄い場所にペンキを塗って、自分の身体が繋がるように誘導し、色のイメージを相手の頚の後方と一致させて力を透す

意念が及ぼす力の大きさと、自由度の高さを感じられ、活かしていくイメージが広がった

相手に掴まれた接点の位置をずらさずに、弛めて吸い上げて張り、面ではなく点で緩みを取る

相手の腕の丸みに添って蕾の手を作り、指先の引きと、手関節後面の攻めで、相手の頚に入れながら引き寄せる

左右の股関節の動きで相手の衝脈をずらして、崩れていく方向に緩みを取り続ける

 

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