力や意識の流れ

合気観照塾 2018.04.21

相手に触れる前から吸い込んで力や意識の流れを作り、お互いの間で交流させることで相手に返す

自分の中を自由に行き来できる状態で相手に手掌を当て、落とした重みが返ってくるタイミングを逃さずに、もう一方の手で通す

相手の持ち方によって入れるか抜くかは変わり、自分から働き掛けるのではなく、相手の働き掛けを受け入れ、その反作用で動く

会陰を締めて、頭部を浮かし、重力から解放された状態で仙腸関節から手まで鞭の動きを伝える

正座位で大腿の上に手を置いて片側に吸い上げ、足の経絡に沿って滑らせながら、手の経絡を伸ばす

手の指の股の張りも意識しながら、呼吸の満ち引きに合わせて、手部が寄ったり開いたりする動きを観察する

手首を決め、肘頭上部で肘を操作しながら「たまたま」をすると、前から後ろから腕を持たれても同時に合気が掛かることを体験した

肩甲骨に当てられた手の緩みを内側から取り、相手の頚に焦点を絞って点になった瞬間に通す

両目を寄せることで軸を細くして、後頭部で像を結ぶように目からも相手を吸い込む

緩みが取れる向きを丹田で受け取りながら、相手の手首をオロチの結び目として手部を決め、腕の中の繊維を均一に近付ける

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】