体幹の内側を巡る流れ

合気観照塾 2018.10.27

呼吸の張りによって、体幹を締めながら太極棒を引き分け、骨盤と棒の関係性を維持しながら動く

仙腸関節の動きで太極棒を前後や上下に回転させ、棒の重さの移り変わりを感じながら臨界まで動かす

股関節を片側に寄せてアンカーを作り、中央の軸を保ったまま、側方のラインで上げ下ろしする

会陰を締めながら吸い上げ、身柱を弛めて肩甲骨を寄せ、骨盤を下方から浮かせて正座する

タイムラグが無くなり一致して揺れるように、接点を馴染ませて相手の全体と同調する

常に丹田と太極棒を一致させて、繋がりが抜けないように体幹の内側を巡らせて、棒の中心をぶらさずに動く

前後の奥行きを意識しながら、手から動かずに、内部の玉の回転によって動ける範囲で六方円を行う

伸ばした軸の長さをキープして横隔膜を浮かせたまま、中だけ落とすことによって上肢を弛める

丹田のセンサーを手の一点に対応させ、手の細やかな動きで、相手のバランスを変え続ける

風船のように全体を膨らませて相手に入れ、接点から空気を抜いたり、飛ばしたり、内側から自由に圧を変える

 

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