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点に集約するように焦点を合わす

合気観照塾 2019.07.06

軸を立ち上げながら脱力して吸い込み、接点を留めて相手に五分と思わせながら、高低差を作る

吸い上げながら内部の圧を高め、さらに脱力して外を弛めることで力が自由に通る状態にしてから勁を放つ

相手の手の内と一致するように骨盤の向きを合わせ、そのバランスで息を吸って立ち上げ、身体の伸びていく方へ任せて動く

接点での相手の皮膚の弛みを受け取り、僅かなズレを細く丁寧に繋げて行くことで、相手の頚まで取る

自分の皮膚が固まらないように、中心の動きで身体を内側から動かしながら、全身のバランスを変える

相手の手掌の触れている面が点に集約していくように、遠い側の股関節から焦点を合わす

最後まで点の感覚が途切れない方へ接点のバランスを変え続け、相手の中心を追って転ばせる

相手を押さずに、手背側を意識しながら労宮で吸い込み、指先まで伝わってきた伸びで崩す

何人もの相手が連なっていても、力が通っていく点が線になるように繋げ、イメージではなく実感を持って通す

目線を手前で止めずに、相手の向こう側まで透して観ることで、力を遠くまで伝える

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