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バラツキが均一化される

センタリング・タッチ研究会 2019.07.07

前半は、K野先生が参加者を施術してくださいました。
骨盤や背骨のアンバランスを整えてくださった後、腕や脚から誘導してくださいました。
外見上はほとんど動いていないようでも、手の内では細やかな粒子が出入りしているような、繊細な動きを感じられました。
仰臥位や腹臥位で、背中やお腹に手を添えてくださいました。
合気の技と同様に、骨盤を自由に動かせるバランスで浮かせて、手では無く、中心の動きを伝えることを教えてくださいました。
身体の内部に細やかな振動が伝わると、バラツキが均一化されて芯ができ、それが徐々に細くなっていく感覚を得られました。
施術が決まった形でも意図的なものでもなく、合気の身体で触れると自然に整っていくということを体感させて頂きました。

後半は二名の方がモニターとして参加してくださり、K元さんとKMさんが担当されました。
自分が担当だったらどうするかイメージしながら、お二人の施術風景を見せて頂きました。
実際にモニターとして来てくださった方への施術は、より実践的な学びがありました。
特に、ご本人の身体の状態と怪我をする場所との関係性を、興味深く感じました。
自分とは違った診立てやアプローチで整えて行かれる様子を見れて、たいへん勉強になりました。

K野先生、会員の皆様、モニターとして参加してくださいました皆様、多くの気付きをありがとうございました。

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