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極めることで弛められる関節技

合気観照塾 吹田道場 2019.11.14

相手の抵抗と対抗せずに利用して、隙間を通すようにバランスを変えていくと固め技になる

右・真ん中・左を確認し、鍼のような細さで一つずつの関節の弛みを繊細に取っていく

関節をきっちり極めながら、合気を脳幹に入れて身体の弛んでいく働きを導けるような関節技を掛ける

両手の引き分けで回旋の弛みも取り、螺旋で伸びていける方向へ入れる

弛みを臨界まで取りながら経路を繋げていくことで、一人合気に掛かることも、経路を逆に通して返すことも出来る

相手の握りこぶしの指先を渦の中心へ巻き込んで、伸びを頚まで繋げて落とす

重心移動で腕を揺らし、引きと攻めで先まで伸ばし、重さに沿って真っ直ぐ落とす

横並びで相手の腕を抱え、呼吸で弛みを取って浮かせ、股関節の回旋で後頚部を後ろから崩す

相手と当たっているところを呼吸で膨らませて点にして、その点を留めたまま中で動く

肩が良い位置にあると、腰が入って胸が開いて頚が伸び、鼠径部と腋窩が連動して動く

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