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内からの張りで弛みを取る

合気観照塾 吹田道場 2020.08.27

呼吸の出入りで骨盤を傾けて、膝や足首と連動する下肢のバランスを観察する

仰臥位で膝の下にボールを入れて、骨盤や股関節の動きと一致させて転がす

相手との間の弛みが取れたら、その形を保ったまま力を抜いて分け目を動かす

正座や膝立てでロッキングチェアを行ない、姿勢の違いによる骨盤時計の変化と繋がりの共通項を検証する

両手でボールを持ち、中心をぶらさずに骨盤の動きでボールを転がす

下腹部の呼吸とボールの圧を同調させて、内からの張りで相手との間の弛みを取る

手を張って小指側を伸ばし、中指の向きを相手の向こう側まで通る方向に合わせる

骨盤の立体的な動きで、浮かせる高さと落下地点の落差を作り、相手を落とす

肘を浮かせて、足からの反作用が体幹を通じて前腕の伸びに繋がるように身体に力を通す

接点を馴染ませて相手との境界をなくした状態で、身体の中を上下左右に伸ばすことで力を伝える

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