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感想文09

観照塾 2010.04.17
昨日の観照塾では、合気体操のでんでん太鼓を応用した投げ技を学びました。
M岡さんに指摘された部分を直していくことで、体の外側を一定の状態に保ったまま、内側を膨らませたり縮めたりする感覚が少しずつ分かってきました。
実際に空気が移動している訳ではないのでしょうが、そう意識することで、体の内側から起こる力の働く場所を変えていけることを実感出来ました。
また、腕を押さえられた状態で、自分がどの経絡を使うかによって、相手に伝わる感覚が変わるということも教えて頂きました。
お腹に入れた空気が自分の腕を通って相手の体に伝わっていくという感覚を、相手と共有出来るということが、まだ私にとっては不思議でなりませんでした。
経絡を体感より先に知識として覚えてしまっているので、頭であれこれ考えてしまい、余計にそう感じるのかも知れません。
一度出来てしまった自分の中の常識を変えるということがこれほど難しいとは思いませんでしたが、早くありのままを自然に受け入れることがで出来るようになりたいと思います。

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コメント

お見事!
私が仰る様な事が分かったのは実はそんなに昔の事ではありません。
そう思うと、今回の気付きは本当に大したものだと思います。
大体、文章でここまで掛ける事が凄い!
ありがとうございます
どうにも不自然な文章になってしまったので、読まれた方がどのように感じるか不安もあったのですが、言いたかったことが伝わったようで良かったです。

西洋医学では感覚というものが、一人の人間の感覚受容器から大脳までの閉じられた空間の中で起こる現象として捉えられていますが、他人と共有できる「客観的な感覚」が存在するというのは凄いことですね。
私は、何か不思議なことが起こった場合に、つい自分にとって理解できる理由を探してしまう癖があるのですが、これに関してはお手上げです。

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