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感想文41

観照塾 2011.01.15
昨日の観照塾では、歩法を生かした技を学びました。
最初に、立位で股関節の動きを観察しながら、左や右または前や後ろに片足を移動させる練習をしました。
骨盤の動きとしては、合気体操の「天地人の串刺し」や「ロッキングチェア」と同様であるように思いました。
また、歩法の中で最も基本だと思っていた前進が、前後左右への移動を組み合わせた斜め移動をさらに繊細に行なう応用であることが分かりました。
それから、両手あるいは片手を持たれた状態で相手を転ばせる技を学びました。
技を掛ける準備段階として、息を吸いながら、自分の身体とともに周りの空間を広げるイメージで上半身を広げ、相手を浮かせる練習をしました。
その状態を切らさずに相手を動かすためには、歩法でも練習した股関節の動きが不可欠であることが分かりました。
また、手や股関節といった特定の部位から動かそうとした瞬間に、身体の使い方や広げたイメージが小さくなってしまうために、丹田に意識を置いておくことが重要になってくることが分かりました。
今回の稽古で、私が歩法を始めとする片側の骨盤の動きが重視される運動を思ったように行なえないのは、まだ骨盤を単純化された動作でしか動かせていないことが一因であるような気がしました。
より柔軟な動きに対応できるように、骨盤の動きを見直しておきたいと思います。

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