HOME>雑談

本納行動

私は、自宅の本棚の整頓をするのが好きです。
本を購入するペースに合わせて本棚を増やせるほど部屋が広くないという、やむを得ない一面もありますが、本の冊数を一定の量で制限するということには、利点もあるように思います。
その時々によって自分の必要とする本も変化していくため、取捨選択をすることが自分自身を見直すキッカケとなるような気がします。
本の整理をすることで、読み忘れていた本が見つかったり、過去に読んだ内容の中に新しい発見があったりもします。
また、置いておきたいと思える本を、作者やジャンルや大きさなどで分類して並べ、それが本棚にきっちり納まったときは何とも言えず嬉しいものです。

以前から、本の冊数が増えてくると定期的に入れ替えをしていましたが、ここ最近、その頻度が高くなってきたような気がします。
書店や古書店に行ったときに、見て回るジャンルが増え、必然的に購入する機会も多くなったことが原因であると思います。
興味の幅が広がると、今まで見向きもしなかった本の背表紙にも自然に目が留まるというのは不思議なものです。
家に読もうと思っている本が積み上がっているのにも関わらず、古書店に行っては、つい新しく買ってしまうのだから困ったものです。

自宅の本棚を見ていると、その時々の興味の比率を反映していることが分かり、面白く思います。
医療系の専門学校に通っているときは、圧倒的に医学に関する書籍が多かったですが、最近は思想関係や武道関係や雑学関係の本も増えてきました。
これから自分の家の本棚がどのように変化していくのか、我が事ながら楽しみにしていたいと思います。

霜柱

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/120-0c4eefad

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】