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感想文45

観照塾 2011.02.12
昨日の観照塾では、身体の中を伸ばすことの重要性を学びました。
最初に、木刀を持っている状態をイメージしながら、八方向に移動する練習をしました。
身体を回旋させるよりも先に、次に向く方向を意識しておくことで、上半身が遅れることなく脚を送れることが分かりました。
また、振り向いてから見るのと、前もって意識しておいてから見るのでは、相手に与える印象も大きく変わるように感じました。
それから、上半身の力を抜いて、股関節の動きによって、何かを投げるように手をブラブラと振る運動を行ないました。
その状態では、相手に力いっぱい腕を押さえられても、自分の身体の中で力がぶつかることが無いために、楽に運動を続けられることが分かりました。
私は、上肢に力が入ってしまい上手く行かないことが多かったので、ずっと遠くに目印を置いて、そこに向かって思い切り手を伸ばしていく練習をしました。
立位でそのまま行なうと、前へ前へと体重が乗り、前方に倒れそうになりましたが、腰を深く落とし、膝を曲げ、つま先を上げると、上肢が体幹から伸びていく位置があることが分かりました。
それまでは、下半身を固めたままで、上半身だけを前方に伸ばそうとしていたために、全体のバランスが崩れてしまっていたことが分かりました。
最近の稽古で、私が上手く出来ないと感じた動作の多くは、その辺りに集約されるような気がしたので、当面の目標として意識しておきたいと思います。

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