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本の紹介12

空の名前

『空の名前』

著者 高橋健司
発行所 角川書店

余寒(よかん)
立春を過ぎると暦の上ではもう春です。そこで、立春以降の寒さは冬が残していったものとして、余寒といいます。
どんなに寒くとももう冬ではない、季節は春なのだと、春を待つ気持ちが感じられる言葉で、残暑の対語です。
~季節の章


この本では、天候や季節を表す名前が、美しい写真と共に紹介されています。
私が聞いたことが無い名前も沢山ありましたが、言葉の由来や出典を交えての解説は分かりやすく、面白いものでした。
四季の移り変わりの中で起こる自然現象が、これほど細かく分類され、それに合った名前が付けられていることに驚かされます。
今の「空」に、どのような名前が付けられているのかを調べるのも良いですが、自分が見たままに勝手に名前を付けて見比べてみるのも楽しいかも知れません。

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