HOME>合気観照塾

感想文47

観照塾 2011.03.12
今日の観照塾は、袋竹刀を用いた剣術の稽古でした。
剣の持ち方として、特定の指を外したり、片方の手を使わずに袋竹刀を持っての打ち合いを行ないました。
私の場合は、いつも母指側に力を入れてしまう癖があるため、小指側で把持するほうが振り難く感じました。
また、左手だけで剣の上げ下ろしをするのは難しく、落ちる位置が中心より左側にずれていることを指摘されました。
それらが改善するように意識すると、いっぱいまで振り上げたときの袋竹刀の角度が後方に傾いていたのが、前方に向けて刃が立つようになりました。
雷刀の構えになった相手の手首に向けて振り下ろす練習では、下肢の動きが重要であることが分かりました。
吸気によって上肢とともに前方に出した足のつま先が上がり、剣を振り上げた状態からさらに身体を伸ばすことで骨盤が絞られ、体重が前方に移動すると、それによって自然にもう一方の足が運ばれることが分かりました。
その動きが上肢に伝わることで、上肢を振らなくても、斜め前方に向かって袋竹刀が落ちていくことが分かりました。
ただ、実際に行ってみると、なかなか距離感が掴めず、袋竹刀を狙ったところに振り下ろすということがなかなか出来ませんでした。
これから持ち方や振り方を一つずつ確認しながら、剣を振る練習をしていきたいと思います。

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/132-2d4e7149

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】