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感想文10

観照塾 2010.04.24
昨日の観照塾での稽古で、また観照塾の前にN山さんに治療の実演をして頂いて、合気体操と治療とのつながりを再認識しました。
座位の相手の手を持った場合だと、ロッキングチェアが前後の動き、でんでん太鼓が左右の動き、天地人の串刺し・亀と鳥が上下の動きにそれぞれ対応していて、それらの複合が出来るようになって初めて全ての方向への治療が可能になるように感じました。
ただ、自分自身で技を掛けるとなると、力を抜いた状態で息を思い切り吸って相手を浮かせることが出来たとしても、その緊張感を持続したまま相手を思った方向に動かすということが出来ず、途中でつながりが切れてしまうことがよくありました。
力がぶつからない方向を掴めていないということもあるのですが、合気体操の動きと同じであると分かっていても、思ったとおりに体が動かせないことが非常にもどかしかったです。
職場の空き時間には準備体操も兼ねて合気体操をするよう心掛けているのですが、それをどう活かすかまで考えて練習することが出来ていなかったということが分かりました。
沈再文先生の保健長寿功のビデオを見て合気体操に対するイメージも少し変わったので、今日教わったことも合わせて体操のやり方をもう一度見直していきたいと思います。

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