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回想まつり

今年のゴールデンウィークの前半は、京都府福知山市にある実家に帰省していました。
することと言えば、竹の子や山菜を採りに行ったり農作物に水をやるくらいで、後は本を読んだり映画を観たりとだらだらして過ごしました。
あえて書くとすれば、普段はそれほど大食するほうでは無いのに、なぜか山菜御飯となると異常に食べる量が増えることが多く、今回も五杯以上おかわりしたということくらいです。
最近、休日は出掛けることが多く、「何も予定が無い日」というのが少なかったので、久しぶりにゆっくりさせてもらいました。

実家から帰ってきた翌日は、友人と鳥取県に旅行に行きました。
鳥取砂丘には小さいときに一度行ったはずなのですが、ラクダが居たという記憶しか無く、これほど砂丘の規模が大きいとは思いませんでした。
鳥取県の観光をした後は、兵庫県香美町にある旅館に宿泊しました。
砂丘を始めとしてたくさん歩きましたが、旅館内の温泉のおかげで疲れが残ることもありませんでした。

次の日は、たまたま旅館の近くで行われていた「第3回今子浦わかめまつり」に参加しました。
祭りと言っても神輿や屋台がある訳では無く、ワカメを刈ったり洗ったり干したりと、保存できるようにするまでの過程を学ぶことが出来ます。
ワカメをしゃぶしゃぶとして振舞ってもらえるのですが、新鮮なワカメだとそれだけで食べても非常においしかったです。

日本海には年に数回は行っていますが、今回は気候が良かったためか海が特に綺麗に見えました。
デジカメで海の写真を何枚か撮ったので掲載しようかと思ったのですが、実際の景色とは程遠かったので止めておきます。
帰りには出石町に寄って手打ちそばを食べたり、お土産に饅頭を買ったりと、今思えば食道楽のゴールデンウィークでした。


全く需要が無さそうですが、おまけとして竹の子の掘り方とワカメの刈り方を紹介しておきます。
竹の子を見つけたら、まず竹の子の反っている方向を確認します。
先が向いている側で親竹の地下茎とつながっている可能性が高いので、そこに鍬を入れればテコの原理を利用して楽に掘ることが出来ます。
竹の子が生えている場所にも因りますが、実際にやってみると根本から綺麗に掘るというのはなかなか難しいです。
ワカメは岩の側面に生えていることが多いので、上から柄の長い鎌のような道具を使って根本から刈ります。
後は、刈ったワカメを海中に落とさないように注意して引き上げるだけです。
ここまで書いておいて言うのも何ですが、竹の子を掘るにしてもワカメを刈るにしても、一番大切なのはそれらを見つけられることだと思います。
ちゃんと見分けられるなら、採り方はさほど大きな問題ではありません。

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