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感想文64

観照塾 2011.07.16
今日の観照塾では、合気体操を中心とした稽古がありました。
「ロッキングチェア」や「天地人の串刺し」では、身体が伸びる感覚を学びました。
自然に伸びていく方向では、途中の経路のどこにも力が入ったり突っ張ったりすることがなく、腹部まで連動して動くことが分かりました。
相手の動作を手伝う際も、行き詰らない方向への移動や回旋を補助として付いていくだけで、肩部、頚部、胸部、腹部と順番に引き連れて自然に股関節まで繋がっていくことが分かりました。
「でんでん太鼓」や「亀と鶴」では、股関節を上手く使えることの重要性を学びました。
下肢の内側や後側を手で触れながら動作を行ない、下肢の動きが上方にどのように伝わっているかを観察しました。
下半身を柔らかく使うためには鼠径部でのくわえ込みが重要で、それが骨盤から上半身への繋がりを伝えるためにも必要な要素であることが分かりました。
「噴水」や「朝顔」では、手の形と肋骨の締めが対応していることを学びました。
肋骨が締まる手の位置や形は限られており、それを追っていくことが呼吸のしやすい姿勢や身体の伸びやすい方向にも結び付くことが分かりました。
呼吸のしやすさや身体の伸びや肋骨の締まりといった事柄を一つ一つ感じることが不充分であったことが分かったので、それらを確認しながら合気体操に取り組んでいきたいと思います。

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