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体験記11

センタリング呼吸法セミナー 2011.08.28
今月の呼吸法セミナーでは、最初に、竹踏みを使っての身体の観察をしました。
足を置く位置、足関節の角度、体重の掛けかた等を変えて、安定感や呼吸のしやすさにどのような変化があるかを感じながら行ないました。
様々な動作を行なった後、竹踏みから下りてみると、足底の畳に付いている感覚がずっと鮮明になったように感じられました。
また、最初と比べて、片足を上げる動作も楽に行なえるようになり、安定した立位や歩行を目指す上で、足底の感覚が如何に大切であるかを学びました。

そして、竹踏みに乗りながら、鼠径部を中心とした動きによって、様々な動作を行なう練習をしました。
鼠径部の溝を深くすることで身体を折り畳んでいく動作では、骨盤の前傾を保ちつつしゃがむことが上手く出来ずに苦労しました。
身体の安定した動きを実現するためには鼠径部の働きが欠かせないことが分かり、もっと下半身を柔らかく使えるように練習していくことの必要性を感じました。

それから、仰臥位で背部に座布団を挟みながら、腹式呼吸を行ないました。
前半に竹踏みを用いて行なっていた足関節の底背屈や鼠径部の引き込みと同様の動きが、呼吸に伴って起こっていることを感じました。
そして、呼吸を行なう上で、肋骨や骨盤だけでなく、下肢の動きも大切な役割を果たしていることを感じることが出来ました。

これから、より深く大きな呼吸が行なえるように、自分自身でも工夫していきたいと思います。
M岡さん、K元くん、昨日はありがとうございました。

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