HOME>雑談

語録祭

寒天に関する情報を今か今かと待ち望む皆様の心の叫びが聴こえてくるようなので、久しぶりに寒天について触れておきたいと思います。
しかし、相変わらず、私は寒天に関する目新しい情報を何一つ持ち合わせておりませんので、今回は、「寒天」というキーワードが含まれた有名な言葉をいくつか紹介してみたいと思います。

寒天とは、80パーセントの食物繊維と、20パーセントの水である。

トーマス・カンテン


欲望に囚われることなく、冷静に寒天を分析し続けたからこそ生まれた言葉だと思います。
あまりにも簡潔すぎて物足り無さすら感じます。

ひとり道に迷ったときは、木に登って遠くを眺めてみれば良い。
近くに木が無ければ、河へと飛び込んでみれば良い。
近くに河が無ければ、寒天を冷やして食べてみれば良い。

スコブル・カンテンスキー


言わんとすることは雰囲気で判りますが、どこか釈然としない感情が残ります。
しかし、作者が寒天を好きであることは伝わってきます。

人生とは、寒天で満たされたプールのようなものだ。
泳ごうとすればまとわりつき、乗ろうとすれば沈み込んでしまう。
しかし、掻き分けて進むことはできる。

カンタル・テンクリッソ


人生を突き進んでいこうとする強い意志を感じられます。
しかし、具体的に何を意味しているのかを考え出すと、まるで寒天で作られた受話器のように真意が掴めません。

最後に、日本の文学作品の中から、とある言葉を引用して締めくくりたいと思います。

智が働けば案が浮く。情に任せれば勘冴える。寒天変えれば名言だ。とかくこの世はネタだらけ。

天草作造



ジャングルジム

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/196-87c588c9

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】