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感想文72

観照塾 2011.10.01
昨日の観照塾では、太極棒を用いた稽古がありました。
相手に負荷を掛けてもらったり、そのまま技を掛けたりして、上手く動作が出来ているかを確認しながら、太極棒のメニューを順に行ないました。
太極棒のメニューでは、伸縮や回転や捻れなど、呼吸に伴って起こる自分自身の身体の変化と、太極棒の動きとを常に一致させていく必要性を感じました。
吸気を吸い上げる場所や、呼気のタイミングや、股関節での立て替えや、太極棒の持ちかたを変えることによって、様々な動作を実現出来ることが分かりました。
そうした動作を、相手が太極棒を持っているかどうかに関わらずに行なえると、そのまま相手を投げる技になることが分かりました。
吸い込みを行なった後、息を吸いながら骨盤や肋骨を締めておく一方で、肩や肘の力は抜いておくことで、吸気が上肢へと伝わり相手を浮かせられることが分かりました。
そのあと相手との間に緩みが生じないようにするためには、その締まりを緩めずに動作を継続することが必要だと分かりました。
横方向や斜め方向など左右でバランスが異なる動作では、締めを維持することを、特に難しく感じました。
様々な方向への動作に対応できるよう、太極棒のメニューを復習しておきたいと思います。

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