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感想文12

観照塾 2010.05.15
昨日の観照塾はK野先生がお休みでしたので、M岡さんを始めとする先輩方に教えて頂きました。
内容は、合気体操とそれを応用した合気上げだったので、先月と比べても特別に新しいことはしていないはずなのですが、また色々と新しい発見がありました。
私は今まで、ロッキングチェアでは、身体が前方に行くときに骨盤が前傾し、後方に行くときに後傾するように動いていましたが、それが逆であったことが分かりました。
と言うよりも、骨盤の反る・丸める運動が、私が思っていた動きと違ったというほうが正しいかも知れません。
以前にも、薄筋の重要性や、坐骨結節と踵が近付くイメージを教えて頂いていたのに、それが全く活かせていませんでした。
また、相手に腕をつかまれた際に、相手との接点がうまく作れていないことも教えて頂きました。
強く握られているときは気付きませんでしたが、軽く持たれた状態だと接点が簡単にずれてしまい、技を掛ける段階までいきませんでした。
たとえ狭い範囲でもきちんと接点が作れていれば相手と繋がることが出来ると分かったので、常にその点を意識しておく必要があると感じました。
どんどんするべきことが増えてしまっていますが、一朝一夕で身に付くとはとても思えないので、少しずつでも前進出来るように練習していきたいと思います。

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