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一鳥一石

昨日は、枚方市方面のブックオフ巡りをしていました。
京阪電車で枚方くずは店・枚方市駅前店・寝屋川市駅前店・京阪京橋店の順番で回り、そこでJRに乗り換えJR鶴橋駅店に行きました。
さらに、JR鶴橋駅から地下鉄に乗り換えて、なんば駅南口店と大阪難波中店に寄ってから帰るという計画もあったのですが、体力的にも精神的にも疲れてきたので断念しました。

決めてある行き先と言えばブックオフぐらいしか無いので、後は途中で気になる場所や店があれば寄りながら、いくつもの駅前を歩き回っていました。
以前から、古本屋の有無に関わらず、電車に乗って、行ったことの無い駅前をウロウロするということは好きでした。
観光地を回るのも良いですが、駅前の商店街や住宅地を歩くと、その土地の文化や生活が伝わってきて、本当の意味でそこに行ったという気分になれます。
今回はブックオフに行くことが第一の目的だったので、降りた駅はほとんどが新しく作られた街並みで、これといった発見はありませんでしたが、枚方市の雰囲気も何となく分かった気がします。
今まで枚方市に行く機会はあまり無かったので、今度行くときは各駅停車しか止まらないような駅で降りて歩いてみたいと思っています。

古本の収穫に関しては、五店舗以上回って買ったのは本が三冊とCDが一枚だけだったので、決して打率が良いとは言えませんが、以前から探していた本が見つかったので良しとします。
往復の交通費を考えれば新品で買ったほうが安いのではないか、と言うツッコミは無しでお願いします。

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コメント

 これと言った目的もなく、気ままに散策や旅する事は愉しく、淡淡斎さんに共感しきりです。

 そう言えば、かつて、郵便番号だけ決めて、その場を散策する番組があり、私なりにそれを真似した事もありました。

 観光地何がしよりも、そこに暮らす人・ものに接する事が何より面白く・愉しいひとときで、旅の醍醐味!なんて思います。

 さて...淡淡斎さんの場合、そのアンテナには常に「ブックオフ」がある様です。

 「どこか嬉しそうだな」と思うと視線の先には「ブックオフ」...途端、同行した我々は眼中になくなります。

 座右の銘は「どんな土地に行ってもブックオフがあれば生きていける」だとか...。

 「人生の諸問題はブックオフで解決する」のかもしれません。

 是非、「日本全国ブックオフ巡り」を達成して頂きたく応援致します!!
ブックオフは、
全国1000店舗を目指しているらしいので、全国制覇というのはなかなか大変そうですね。
ブックオフも店舗によって力を入れている分野や商品の並べ方に特徴があって、それを見ると土地柄が分かることもあります。
ちなみに、枚方市駅前店は客が見やすいようにきちんと分類されており、商品の回転も良さそうでしたが、店舗の大きさからすると書籍の比率が少ないように感じました。
おそらく、駅前という場所や客層を意識した結果そうなったのでしょう。

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