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体験記20

センタリング呼吸法セミナー 2012.01.25
昨日は、センタリング呼吸法セミナー山科教室に参加させて頂きました。
最初に、椅坐位で、下肢の置き方と呼吸との関連性を観察しました。
足を前に出したり、爪先立ちにしたりと、極端な肢位を取ることで、呼吸のしやすさや力の入りかたに大きな違いがあることを感じやすくなりました。
足趾の付け根と膝関節の位置関係を調節し、呼吸をしやすい姿勢では、身体にどのような連動が起こっているかを観察しました。

それから、開脚したり、片脚を曲げて組んだりと姿勢を工夫しながら押圧し、自分自身の身体の状態の観察と調整を行ないました。
圧痛という指標でもって、痛みの部位や左右差を感じることで、自分自身の現状認識と、その後の変化が分かりやすくなりました。
手や肘を使って圧迫するときも、腰を入れた姿勢で、吸気に伴う身体の伸びを利用して全身で行なうことで、元に戻って呼吸をしたときの連動が分かりやすくなることを感じられました。

それから、猫のように四つん這いになり、骨盤の動きによって背中を丸めたり伸ばしたりする運動もしました。
私は、参加者の方の姿勢や動作が改善するよう、補助もさせて頂きました。
身体のバランスや呼吸の入りかたを診ながら調整させて頂くことで、坐位に戻ったときの姿勢が大きく変化しておられることを感じられました。

ここ何ヶ月か続けて参加させて頂く中で、参加者の方々の姿勢や取り組みかたの変化を目の当たりにし、学ぶところが多くありました。
M岡さん、ZKさん、参加者の皆様、昨日はありがとうございました。

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