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観照文02

観照塾 2012.06.23

ボールを持ちながらの合気上げ
・腰背部への呼吸の吸い上げ、攻め
・脊椎の繋がりが途切れている高さ
・イメージをありありと思い浮かべる(ボールを相手のほうに投げる、相手の身体の上を転がす、高いところから低いところへ落ちる、・・・)

経絡を意識して繋げる
・手指それぞれの役割
・自分自身と相手に伝わる経絡の対応
・明確な目標を持つ(点、ライン、空間)
・意志と動作の一致による迷いの無い動き

筆を持つ
・手部の決めと、橈・尺骨間の締め
・母指・示指と橈骨、薬指・小指と尺骨の対応
・手部の引き攻めと、前腕の回内回外・肘や肩の動きの関連性
・前腕橈側から肩部前面への繋がり、尺側から背部への繋がり

稽古終了後に、K野先生に手背に筆を当てて頂き、筆使いやそれによって伝わる感触を体感させて頂きました。
「付ける」ことが出来ると、筆先と手背の間のわずかな接点でも「提」によって重力に逆らって浮かせられることは、私にとっては衝撃的でした。
鍼治療にも活かせるように、これからの目標にしていきたいと思います。

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