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観照文03

観照塾 2012.07.07

一人ずつ順番に合気上げを掛ける
・自分の身体を通る経路、相手の身体を通す経路
・意識する距離
・それぞれの方から掛けられた感じの違い
・それぞれの方の押さえかたの違い
・押さえかたと転びやすい方向の関連性

正坐位で、大腿部に手を置いて合気上げを行なう
・接点の「引き」と大腿部の皮膚のズレ
・「引き」に対応する「攻め」
・呼吸との連動
・最後まで「引き」と「攻め」を明確にイメージする

今日の稽古では、自分自身の「引き」と「攻め」に関する認識がいかに浅かったかを感じました。
自分自身の軸を保ちながら、それぞれの方から受ける圧に応じて力を抜いていくことが出来ると、自然に接点の隙間が小さくなり、手首の決まる角度が感じられ、ぶつからない方向を捉えられることが分かりました。
私は今まで、決まった形に手を作ったり、意図する方向に腕を上げたりと、自分の都合で動いてしまっていたことを実感できました。
今回学んだことを活かせるように、力の抜きかたを工夫していきたいと思います。

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