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観照文04

観照塾 2012.07.14

襟を掴まれた状態から相手を転ばせる
・道着を介して緩みを取る
・あらゆる接点から相手の頚まで入れる
・頚まで入れていく上りと、付け続けて落とす下りのカーブ
・浮かせてから、ズレを感じる
・身体腹側の伸びや背側の張りによる「引き」

相手を浮かせた後、保息しながらの「引き」によって、ズレを感じることの大切さを学びました。
入れた状態を保ちながら力を抜くことで、相手のバランスにより元通りの位置には戻らず、それによって相手の傾いていく方向を捉えられることが分かりました。
「攻め」はそうして感じた相手のバランスが崩れる方向に後押しするだけで実現できることを知り、技が形でないということを実感できました。

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