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感想文15

観照塾 2010.06.12
昨日の観照塾では、先週に引き続きボールを使った稽古を行いました。
今回は、お互いが横に並んで腕を組んだり、横から両手で腕を掴まれたりと、色々な状況で技を掛ける練習をしました。
私の場合は、両手で把持された状態で、どちらにも繋がる場所を探し、その中間点を維持したまま相手が崩れやすい方向に動かすということが一番難しかったです。
相手の右手寄りでも左手寄りでも無い、力が均等に伝わる方向というのが、なかなか上手く掴めませんでした。
観照塾前には一教・二教・三教の復習をする中で、I尻さんに相手の関節の緩みを取る方法を教えて頂きました。
相手の関節を完全に固めてしまうのでは無く、かと言って緩みを残すのでも無いぎりぎりのラインを、手首から体幹のほうに向けて移動させていくことで、相手の体勢を崩せることが分かりました。
昨日の稽古では、力の方向においても強さにおいても、「丁度良い加減」に行なうことの難しさを感じました。
これも自分で感じて会得するしかないことなので、これから繰り返し練習していきたいと思います。

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