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鍼基軸

昨日は、K野先生のお店にお邪魔して、治療に臨む上での大切なことをたくさん教わりました。

・肩や肘の脱力
・五指それぞれと繋がる位置
・手関節の決め
・薬指の浮き
・臨界点の追求
・首の位置
・目線の向かう方向
・督脈による引き
・重力と鍼先の向かう方向
・皮膚への接触と鍼の撓み
・ついてくる向きと固まる向き
・押し手による頚部までの繋がり
・自分自身に合った道具
・見えない部分での積み重ねと治療への活用

鍼治療を施す上で、相手の状態を感じたり、自分自身の身体を自在に使えるようになるために、身体創りの大切さを改めて教えて頂きました。
姿勢取りにおいても動作においても、自分自身の緩みを取ったり、適度な圧が掛かるように道具の使い方を工夫すると、それだけで緊張を緩めたり感覚を高めたりできることを教えて頂きました。
自分自身の身体を観察しながら、全身の繋がりを感じられる状態に近付けることが出来ると、身体に提鍼を当てるだけで、鍼が触れている部分の僅かな皮膚のズレから全身を動かすことができ、その方向によって緩みの取れていく経路を変化させられることを体感できました。
自分自身の身体の状態をもっと丁寧に観ながら、そうした検証を繰り返し行なっていくことの必要性を感じました。
K野先生、昨日は貴重な時間を割いて、多くのことを学ばせてくださり、本当にありがとうございました。

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