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観照文07

合気観照塾 2012.08.11

剣術と合気上げの関連性
・背側での吸い上げと腹部への降下
・中指での釣り合い
・剣の傾きと手の内のバランスと力の向かう方向
・落下した位置と丹田の関係性
・相手の力の掛け方によって変化する鞘
・それに合った刃の形
・イメージと対応した細さ、深さ、反り

今日の観照塾では、相手から受ける力を感じ、それに合わせて技を掛けることの大切さを学びました。
私は、頚部まで入れる経路を、短絡的に接点での力の方向で合わせようとしてしまっていましたが、肩までの繋がりの向こうへ反りを合わせられると自然に繋がっていくことを感じられました。
接点よりも先に存在する反りの大きさや長さや細さに合わせて動作を行なえるように、これから練習に取り組んでいきたいと思います。

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