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観照文09

合気観照塾 2012.08.25

道着の襟を掴んでもらい、片側の手で付けていく
・接触する前から意識を通す
・手指の向かう方向
・持っている側と反対側の手の決め
・常に労宮で引き付け続ける
・相手の頚まで繋げる
・繋がりが途切れない経路を辿る

組み合って相手のバランスを崩す
・接点における圧力を保つ
・道着を介して緩みを取り続ける
・浮かす側と落とす側のタイムラグ

立位の相手の脚を擦って転ばせる
・手掌と手背の引き攻め
・相手の身体内部の変化
・意識の在り処と伝わる深さ
・相手が落ちる位置

昨日の稽古では、「緩みを取る」ということの奥の深さを感じました。
より深いところでの緩みを取ることで、横隔膜が浮くように、骨盤が締まるように、頚まで繋がるようにと、相手の身体内部の誘導も出来ることを学びました。
治療とも共通する多くのことを感じられましたので、私自身の当面のテーマにしていきたいと思います。

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