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学習内容18

バランス☆運動療法初級 2012.09.08

下肢を帯で縛って、仰臥位での呼吸を観察する
・帯を巻く位置
・呼吸と骨盤の動きの関連性
・足首の角度
・下肢の開きと骨盤の締まる位置
・動きの伝わっている範囲
・上肢との連動
・帯を外したときとの違い

自分自身が体感したことを相手に伝える
・相手が緩む姿勢取り
・自分自身と相手の動きの対応
・それぞれの足趾による伝わり方の違い
・揺れの伝わりにくい箇所
・後頭部の揺れ
・意識の広さ

昨日のバランス☆運動療法初級セミナーでは、自分自身を緩めておくことの大切さを学びました。
そうした日々の観察が、施術時の身体の動きだけでなく、相手の緩む方向を感じ取るために不可欠であることを感じられました。
K野先生、今回も大切なことに気付かせて頂き、ありがとうございました。

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