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観照文11

合気観照塾 2012.09.08

ロッキングチェアの揺れを相手に伝える
・吸気に伴う浮き
・体幹から起こる動き
・足底の接地面の変化
・最大吸気時に着いている部位
・手部の寄せ
・足底と手掌の対応
・踵の下りる位置

正座位での合気上げを行なう
・下腿部の接地面
・臀部の浮き
・呼気に伴う下肢の寄り
・手掌部と手背部への労宮の行き来
・手部で取った緩みを、頚まで擦り続けていく意識
・相手の身体を引っくり返せる繋がり

先日の観照塾では、K野先生が技を掛けておられるときの丹田を触らせて頂き、身体の繋がりに対する認識が大きく変わりました。
意識的に骨盤を動かそうとするのではなく、呼吸で下腹部の球が回る方向を変えることで、結果として骨盤が動くという状態を体感することが出来ました。
もっと自在に転がせるようになるために、下腹部の球の存在を意識に置いておきたいと思います。

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