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講習メモ14

今回の「天晴会」は、以下のような内容で進行しました。

◇現状認識

立位・仰臥位での呼吸を観察する

◇呼吸

<仰臥位>
呼吸の深さを調節する
・通常時に行なっている呼吸
・腹部への吸気の量を段階的に増やす、減らす
・最も大きくしたときに動きが伝わる広さ
・最も小さくしたときに動く場所
・段階を変えると緊張する部位
・意識の向かう方向
・より段階を細かくする

胸の前で手を合わせる
・大きい呼吸と小さい呼吸での動きの違い
・力を抜きやすい手部の向き
・両手間の圧力
・吸い上げる位置を変える(前後方向・左右方向・上下方向)

手部の向かう方向と、脊柱の揺れを一致させる
・揺れやすい側、揺れにくい側
・揺れの伝わりやすい高さ、伝わりにくい高さ
・肘の位置と揺れる脊椎との関係性
・下肢への連動

◇相対練習

<正坐位>
相手に側臥位で寝てもらい、身体を揺らす
・揺れの伝わりやすい姿勢取り
・力を抜きやすい位置取り
・自分自身の体感との一致

◇前後の確認

前後の変化を確認する

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天晴会14回目は治療からスタートでした(汗)
なかなか予定どおりに行かないもので、記事を書くのがどんどん遅れます 早く書かないと、頭からどんどん出て行ってしまうー 今回で14回目の天晴会は前日のTちゃんのメールから

コメント

14回目もありがとーございました!
今回は呼吸の大きさを変えるというのが
衝撃的で、特に小さくするというのが
すごいなーと感じましたv-354
考えたことがなったんですよねーv-356
大きくすることは意識していたけど、
小さくすると思わないなんて、ホンマ
考えが浅いというか、固定概念から
抜け出せないというか・・・v-293
毎回色々気付かせていただいて、
ありがとーございますv-344
15回目もよろしくお願い申し上げますv-290
今回もありがとうございました
今回も、お疲れ様でした。
「深い呼吸」というのも、絶対的な基準がある訳ではなく、現状の自分自身における相対的なものですからねー。
今まで私自身が、呼吸を深くすることに目標を置き過ぎてしまっているような気がしていたので、今回はこのような内容にしました。
小さい呼吸で、身体にどのような変化が起こっているかを観察するのも面白いものですね。

次回も、何か新しい発見をして頂けるように、メニューを考えておきます。

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