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観照文12

合気観照塾 2012.09.15

タオルを持ちながらの「雑巾絞り」
・下方からの吸い上げ
・緩めて落ちていくタイミング
・丹田と一致して下りていく方向
・手関節の決めとタオルの絞り

タオルを持ちながらの「発勁」
・呼吸と骨盤の傾く方向
・骨盤の可動範囲による溜め
・肋骨の締めによって起こる両手の引き分け
・タオルの中央に生じる張り

タオルを持ちながらの「六方円」
・丹田の重みが途切れない動き
・股関節の寄せと相手に伝わる力の鋭さ
・相手との動作の一致
・相手の後方に及ぶ意識

今日の稽古では、体幹から動くことの大切さを改めて学びました。
腕で何とかしようという意図を抜き、肋骨を締めて浮かせられる分だけ上肢を浮かせ、骨盤を寄せて動かせる分だけ上肢を動かすと、肘や肩の力を抜いたまま動作を行なえることを体感させて頂きました。
思ったように身体を使うためには、まだまだ体内操作で動ける範囲が不足していることが分かり、身体創りを深めることの必要性を新たな方向から感じました。

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