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雨天結構

梅雨の時期になると、「鬱陶しい天気が続きますね」という会話をよく聞きます。
湿度が高いのは確かにつらいこともありますが、私は、雨自体はそれほど嫌いではありません。

晴耕雨読という言葉がありますが、雨のときは、家の中でゆっくり本を読んだり映画を観たりするのに向いているというのがよく分かります。
それは、単に雨が降っていて外に出掛けられないという消極的な理由だけでは無いように思います。
夜寝るときに、屋根や地面に当たる雨音を聞いていると、何故か気分が落ち着きます。
雨があまりにも激しくなってくると、不安感か高揚感か分かりませんが、逆にテンションが上がってしまうこともあります。
また、雨が上がった直後は空気や景色の変化と共に、自分自身の精神状態も開放的になるように感じられます。
その時々の天気に合わせて、動物の心身の状態も対応するように出来ているのでしょう。

かく言う私は、どれほど目的地が近かろうと、どれほど降水確率が低かろうと、出掛けるときには必ずカバンの中に折り畳み傘を入れています。
雨の日に出掛けるのは平気なほうですが、土砂降りの雨の中を傘も差さずに陽気に歌を唄うなんてことは私には出来そうもありません。

雨に唄えば

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