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観照文15

合気観照塾 2012.10.20

両手で太極棒を持って、呼吸に伴う動作を観察する
・丹田と骨盤の動きの一致
・下腹部の球の大きさ、深さ
・帯脈の意識
・常に丹田の重みを残す
・両側の動きが重なる場所
・引きと攻めのズレ

胸の前に手を出し、相手に負荷を掛けてもらう
・肋骨での引き上げ
・骨盤前面と後面のシーソー
・鼠径部での吸い込み
・臀部下での攻め
・仙骨の傾く軸
・仙腸関節の可動域
・腰椎の自由度
・力の伝わり方の違い

私は、体幹の軸をイメージして脊柱を固めてしまっていましたが、身体の釣り合いや動作の起点を変えることで、仙腸関節が動き始め、今までと異なる骨盤の動きを感じることが出来ました。
それと同時に、会陰と百会が繋がる経路を感じられ、より体幹の中央寄りの軸の存在を体感できるようになりました。
骨盤の奥の深さを感じながら、骨盤時計と全身の繋がりを見直していきたいと思います。

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