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観照文16

合気観照塾 2012.10.27

吸息と呼息の時間を設定して、太極棒を動かす
・呼吸の丁寧さと動作のコマ数
・丹田の動き
・頚部の引きと太極棒の安定性
・横隔膜の浮き
・肘の上がる高さ
・肩の脱力
・力を抜いたときに上肢が伸びる方向
・太極棒の回転と骨盤の傾きの一致

「砂時計」の動作で、相手を誘導する
・側方への吸息と鼠径部の寄り
・臀部の張るラインと上肢の向かう方向
・両側の肘のバランス
・呼息が落ちる位置
・太極棒が傾くタイミング
・接点から体幹までの繋がり

今日の観照塾では、合気上げに対する印象が大きく変わりました。
肘を浮かせたまま肩の力を抜くことによって上肢が伸びていくという状態を感じられ、普段どれだけ「~しよう」とする意志が先行して、力を抜けずにいるかを実感できました。
息を吸って、緩めて、息を吐いてという呼吸の一巡りに、身体の動きを任せられると、そのまま技や治療になることを感じられました。
呼吸と一致した動作を自然に行なえるように、練習に取り組んでいきたいと思います。

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