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感想文16

観照塾 2010.06.19
昨日の観照塾では、ボールを持った状態、持たない状態での、合気上げや投げ技を学びました。
手掌の向きや指一本ずつの方向で、相手への力の伝わりかたを変えることが出来ることを教えて頂きました。
それによって、たとえ相手が全力で押さえてきたとしても、真正面からぶつからない方向にずらして自分の力を伝え、相手のバランスを崩すことが出来ることが分かりました。
両手で腕を押さえるという同じ動作でも、相手によって場合によって毎回状態が異なるため、それに対応していくことが重要であると感じました。
今回は何故か、合気上げを受けて頂いた方からは効いているとの感想が多く、自分自身の感覚としても、いつもより楽に腕が上がるように感じました。
これといって生活も身体の使い方も変えた点は無いので、どこが変わったから上手くいったのかは、特に思い当たりませんでした。
ただ、意識としては「絶対に上げよう」とか「こうしたら上がるかな」では無く、「上がって当たり前」くらいの心持ちで行なったほうが上手くいくような気がしました。
上手く出来るときと出来ないときの違いを自分自身で感じられるよう、日々の生活の中での変化に注意しておきたいと思います。

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