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観照文18

合気観照塾 2012.11.24

呼吸の大きさを変えながら、太極棒を持っての動作を観察する
・臨界点の変化
・引きと攻めのバランス
・緊張が緩む動き
・下方からの吸い上げ
・下腹部の球の位置
・意識の及ぶ広さ

太極棒の両端を持ち、相手に力を伝える
・相手から受ける力が通る経路
・重みの落ちる場所
・丹田から起こる動き
・意識する距離と後頭部の位置
・相手の頚部まで伝わる経路
・身体の細さと伝わる力の鋭さ

昨日の観照塾では、動作を行なう上で丹田の意識が如何に大切かを学びました。
まだ、肩部や頭部に下腹部の球の回転から起こる繋がりを反映させることは難しかったですが、これから動作を観察する上での大きなヒントを得られました。
意識できる繋がりの密度や濃度を高められるように、練習に取り組んでいきたいと思います。

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