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活動報告31

健康維持互助会 2012.11.25

今月の健康維持互助会の前半は、私が企画・進行を担当させて頂きました。

仰臥位で、胸の前にボールを持って呼吸を観察する
・手とボールの間の圧力
・ボールを持つ位置を変える(前後・左右・上下)
・呼吸の通り方の変化
・緊張している部位
・最も呼吸が吸いやすい位置

両手を胸の前に浮かせ、体幹の動きを相手に伝える
・肋骨の締め
・肘の位置
・丹田の意識
・骨盤の動きとの対応
・相手の肘を浮かせて、動作を誘導する
・相手の呼吸や動作との同調

後半は、H多さんが臨床で行なっておられる施術を教えて頂きました。

緊張している部位に手を当て、繋がりを誘導する
・力の抜きやすい姿勢取り
・可動域の確認
・皮膚の緩み
・目標とする深さ
・圧の向かう方向
・頚部までの経路
・より固まる動き、より緩む動き
・自然に伸びていくまでの待ち
・入れたまま抜く
・裏側とのバランス

自分自身が感じた事柄を検証させて頂いたり、会員の皆様が学んでこられた内容を共有する機会を頂けることを、とても有り難く思っております。
参加者の皆様、今月もありがとうございました。

また、今回は勉強会の終了後に、K野先生の施術を見学させて頂くことが出来ました。
施術によって緊張が緩んでいく様子を、間近で見せて頂くことができ、たいへん勉強になりました。
貴重な体験をさせてくださったK野先生、見学を快く受け入れてくださったS先生、先日は本当にありがとうございました。

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