HOME>合気観照塾

観照文19

合気観照塾 2012.12.01

杖を持ちながら、身体の繋がりを観察する
・呼吸による浮きや伸び
・手と杖との間の滑りや擦れ
・体幹の向き
・最も伸びる位置
・杖が落ちる方向
・足部の移動

杖を構えた相手に、力を伝える
・手部を保った上肢の脱力
・杖を通る空気
・相手の手の内の緩み
・緩む回転、締まる回転
・相手の頚部までの繋がり
・後方から前方へ通り抜けるタイミング

お互いの下腹部に杖の端を当てて、引いたり攻めたりする練習をしているときに、丹田が抜けないように意識することの大切さに気付くことが出来ました。
相手の負荷による外から受ける力と、自分自身の呼吸による内から起こる力のバランスを丹田に保つことで、繋がりが途切れることなく動作を続けられることを感じました。
重心が移動していても常に抜けないように保つためには、足運びのタイミングや早さや向きに対して多大な集中力を必要とすることを実感しました。
そうした繊細な動作を実現できる身体を創れるように、練習に取り組んでいきたいと思います。

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/361-ebfa28f2

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】