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観照文21

合気観照塾 2012.12.15

杖を介して相手を押し込む、引き寄せる、転ばせる
・最初の位置取り
・呼吸に伴う下肢の寄り
・胸骨と後頭骨の関連性
・後頚部の引き
・上肢の浮き
・両側の手の内の緩み
・抜ける回転と締まる回転
・手関節の決め
・股関節の動きと手部の位置
・両目の焦点が合う距離
・意識の及ぶ広さ

昨日の観照塾では、自分自身の浮きと手の内の緩みに注目して練習しました。
私は、息を吸うときに相手を浮かせようとする意識が強くありましたが、相手との関係性を保ちつつまずは自分自身を浮かすことで、中心を保ったまま動作を続けられることに気付かせて頂きました。
また、相手の両手の緩みを取り続けるためには、杖を体幹から絞ることにより、常に自分自身の手の内を締めておく必要があることを感じました。
相手の頚まで入れた状態で、手の内の緩みを取り続けるように軌道を辿ることが出来ると、相手のバランスを崩す技になることを実感できました。
今回、得られた体感を、治療においても活かせるように意識していきたいと思います。

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