HOME>合気観照塾

観照文22

合気観照塾 2012.12.22

杖を介して相手のバランスを崩す
・相手の吸い寄せ
・丹田に落ちる重み
・引きと攻めの比率の変化
・杖の引き分け
・肘が後方に抜ける位置
・接点を留めたままの脱力
・視線と一致した奥行き

相手の胸部に手背を当てて転ばせる
・接点の大きさ
・相手の中心
・動作の起点
・相手が転ぶイメージを描く
・浮く方向と落ちる方向

今日の観照塾では、特に手関節の使い方の重要性が印象に残りました。
私は、手関節の決めを意識して背屈位で固めてしまったり、手部の動きに伴って繋がりが抜けてしまったりしていましたが、いかなる角度においても手関節尺側の実感が途切れないように意識することによって、肘や肩の緊張が抜ける位置を感じられ、上肢を股関節の動きと同調して動かせることを体感できました。
色々な道具を持ちながら、手部の使い方に関する検証を深めていきたいと思います。

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/368-e8063e51

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】