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観照文24

合気観照塾 2013.01.20

立位でお互いの両手の五指を合わせて、前後に押し合う
・労宮での引きと攻め
・肘の曲がる箇所
・後頚部の引き
・丹田の意識
・足関節の決め
・途切れない動き

両手の拳を突き出して、前方へ進む
・吸い込みと溜め
・身体後面の意識
・呼息と重心移動の一致
・身体全体の重み
・意識の届く距離

両手を重ねて、相手を浮かせる
・下方からの吸い上げ
・空気の伝わる経路
・筆先のような滑らかさ
・入れたままでの脱力
・相手の落ちる位置

先日の観照塾では、上肢の力を抜いたまま動かすために、下肢の働きが如何に大切であるかを学びました。
歩法を意識しながら下肢を動かすことで、重みを掛けてくる相手を浮かせたり、組み合った相手を転ばせたりといった大きな力が生まれることを実感できました。
頭のどこかに「特別な歩き方」というイメージを持ってしまっていたのですが、もっと幅広い視野を持って、歩法を取り入れていきたいと思いました。

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