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感想文17

観照塾 2010.06.26
昨日の観照塾では、一人で、もしくは相手に腕を持たれた状態での合気体操を行ないました。
今回は、特に鎖骨と肩甲骨の運動に注目して練習しました。
練習中にM岡さんの鎖骨の動きを見せて頂き、肩鎖関節や胸鎖関節が、私が思っていたよりずっと可動域が大きく自由度が高い関節であることを知り驚きました。
また、胸鎖関節を引き締めることが出来て初めて、肩甲骨が自由に動かせるようになり、上肢が思い通りに使えるようになることが分かりました。
そして、胸鎖関節の動きと連動して、脊柱の伸展や骨盤の反る動きが起こり、結果として前方に向かって働く力が生まれることが分かりました。
合気体操の噴水の動作では、特にそれらの使い方が重要であり、今まで私が行なっていた動作は全く別物であったことを知りました。
そもそも自然に呼吸をしているときでさえ、思いのほか胸鎖関節が動いていることに気付き、今までいかに鎖骨に意識が無かったかが実感出来ました。
まだ意識して鎖骨を動かそうとすると、肋骨や胸骨の不自然な動きが伴ってしまうので、もっと自由に動かせるようになるよう、鏡を見ながら練習しておきます。

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