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観照文26

合気観照塾 2013.02.02

歩法を行ないながら、剣を振る
・手指それぞれの役割
・手関節尺側の決め
・上肢の絞り
・丹田に落ちる位置
・呼吸と剣の高さの一致
・重心の移動
・剣を振り下ろす留め金
・動作を先導する意識

相手に負荷を加えてもらって浮かす、進む、落とす
・肋骨の浮き
・臍の向き
・命門の意識
・左右の股関節の連動
・相手に向かう照準
・刃の反り
・剣を通って伝わる経路

袋竹刀で左右交互に袈裟斬りを行なう相対稽古では、両手間の分け目であったり、手の内での回転であったり、手を浮かせている位置であったり、自分自身の体幹の軸であったりと、バランスが変化しても常に「中心」が現れていることを実感できました。
そうした様々な条件が整うことで、動作や意識の重みが物打ちに乗り、相手に向かう方向と一致してくることを感じました。
目を向ける場所を色々と変えながら、剣術の稽古に取り組んでいきたいと思います。

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